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繁殖

  • Q60 現役競走馬が繁殖馬となる時の手続きとは。

    競走馬と繁殖用馬との両方の用途に使用することは認められていないため、繁殖馬となるには、中央競馬の競走馬登録または地方競馬の馬登録を抹消しなくてはなりません。繁殖牝馬となるためには、ジャパン・スタッドブック・インターナショナルにおいて繁殖登録を、また種牡馬となるためには繁殖牝馬と同様の手続きのほか、都道府県の行う種畜検査を受けなくてはなりません。なお、詳細は公益財団法人 ジャパン・スタッドブック・インターナショナルにお問合せください。

  • Q61 牧場との契約にはどのような方法があるのか。

    繁殖牝馬については、預託または仔分け(Q6.参照)の契約があります。繁殖牝馬預託の場合、預託料として繁殖牝馬1頭いくら、仔馬に対してはいくらと決めて、馬主は牧場に支払います。なお、種付料は通常、馬主負担となっています。

  • Q62 種付けと種付料について。

    種付けを行うためには、まず種牡馬を選定し、その馬の種付け権利を入手しなくてはなりません。種付け権利の入手方法は、その種牡馬の所有形態によって異なります。種牡馬が個人やシンジケート所有の場合は、種付け権利の売買斡旋をしている商社等への依頼、またはシンジケート会員個人との取引によって得ることができます。
    種付料は種牡馬の競走成績や血統的な背景によって設定され、その産駒が生まれると、産駒の馬格や競走成績等によって価格は上下します。ただし、団体所有の種牡馬の種付料は、その所有意義から比較的低く設定されています。

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