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育成

  • Q8 育成施設はどこにあるのか。

    十勝・日高・胆振・東北・栃木・千葉および南九州等の馬産地、また美浦・栗東両トレーニング・センター周辺などにあり、1歳秋を過ぎた若駒が競走馬となるための馴致や訓練に必要な厩舎・放牧地・調教馬場等を備えています。これらの育成施設には、専業のもののほかに生産者や地方自治体が経営しているものもあります。また、JRAでも平成5年10月に日高育成総合施設軽種馬育成調教場(Q10.参照)を開場させています。

  • Q9 育成馬の預託料および育成内容について。

    預託料は、育成の内容および預託する育成場の施設の充実度、また育成技術者の熟練度等によって異なります。
    また育成の内容としては、放牧・飼養管理・馬銜(ハミ)付けや鞍付け等の初期馴致および騎乗運動等があります。

  • Q10 日高育成総合施設軽種馬育成調教場とはどのような施設か。

    日高育成総合施設軽種馬育成調教場は、「世界に通用する強い馬づくり」を目指して、平成5年10月にオープンしました。ここには冬季でも本格的な調教が可能な世界最大規模の屋内直線馬場、屋内坂路馬場をはじめ、広大な面積のグラス馬場、グラス坂路馬場等の各種調教設備が整い、育成段階での若駒の調教を多種多様な形で行うことができます。
    なお、当施設の利用については、施設利用料[馬場1,000円/日(グラス馬場A直線走路使用の場合は1,200円/日)、馬房1,500円/日、宿舎1,300円/泊(平成29年1月1日現在)]が必要となっています。詳しくは公益財団法人 軽種馬育成調教センター(BTC)にお問合せください。

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