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生産

  • Q1 競馬における競走馬のサイクルとはどのようになっているのか。

    毎年冬から春に誕生するサラブレッドは、馬主に購買された後、牧場での育成調教を経て、預託先の調教師が所属する美浦・栗東いずれかのトレーニング・センターに入厩します。競走は、2歳の6月から新馬競走が編成されており、競走に出走し、やがて中央競馬から引退します。その後は、競走成績や血統等により繁殖、地方競馬、乗馬等に供用されるのが一般的です。

  • Q2 競走馬の生産地は。

    北海道から九州まで広く分布していますが、伝統ある生産地としては、北海道の十勝・日高・胆振地区、青森県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、熊本県、宮崎県、鹿児島県等です。中でも最大の生産地は北海道日高地区で、全国の生産頭数の約80%を占めています。

  • Q3 軽種馬協会、軽種馬農協とは。

    公益社団法人 日本軽種馬協会は生産者の全国組織であり、種牡馬事業や優良繁殖牝馬の導入による軽種馬改良の促進、軽種馬改良のための情報整備、セリ市場の開催など軽種馬の市場流通の改善、軽種馬経営改善の促進等を目的とした事業を実施しており、平成28年12月31日現在、1,036名の会員がいます。
    また、軽種馬農業協同組合は、一般の農協とは異なる軽種馬専門の農協であり、最大の日高軽種馬農協をはじめ、全国に6組合あります。

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