今週の注目レース

プロキオンステークス(GⅡ)

京都競馬場 1800メートル(ダート)別定 4歳以上オープン

2025年 サンデーファンデー

2025年 サンデーファンデー

2024年 ウィリアムバローズ

2024年 ウィリアムバローズ

2023年 プロミストウォリア

2023年 プロミストウォリア

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過去3年の結果
  • 注記:
    2023年と2024年は「東海ステークス」の結果を掲載しております。

表はスクロールすることができます

着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 16頭 成績データ 1 サンデーファンデー 牡5 鮫島 克駿 音無 秀孝 1:50.6 5
2 サンライズジパング 牡4 坂井 瑠星 音無 秀孝 アタマ 1
3 ドゥラエレーデ 牡5 川田 将雅 池添 学 クビ 3
2024年曇・重 16頭 成績データ 1 ウィリアムバローズ 牡6 坂井 瑠星 上村 洋行 1:49.2 2
2 オメガギネス 牡4 戸崎 圭太 大和田 成 1 1
3 ヴィクティファルス せん6 池添 謙一 池添 学 1 1/2 4
2023年晴・良 15頭 成績データ 1 プロミストウォリア 牡6 B.ムルザバエフ 野中 賢二 1:51.2 2
2 ハギノアレグリアス 牡6 川田 将雅 四位 洋文 2 1
3 ハヤブサナンデクン 牡7 福永 祐一 吉村 圭司 2 3
  • 注記:
    2023年は中京・ダート1800メートル、2024年は京都・ダート1800メートル、2025年は中京・ダート1800メートルで開催

歴史

本競走は、1996年に創設された重賞競走。フェブラリーSの前哨戦として行われていた東海S(1984年に創設されたウインターステークスを前身とする重賞競走)が2025年から関西主場へ移設されたことを機に、レース名をプロキオンステークスに改称したもの。なお、本レースの優勝馬にはフェブラリーSの優先出走権が付与される。

コースの特徴

コース図

京都・ダート1800メートル

スタンド前の直線の半ばからスタート。1コーナーまでの距離は280メートルほどと短く、スタートダッシュの勢いに乗ったまま1コーナーに入っていき、コーナリング中に隊列が定まる。芝コース同様に3コーナー付近が小高くなっているが、ダートコースは傾斜が緩やかだ。坂がスパート開始のきっかけとして働いて、下りから勢いをつけて加速していき、スピードに乗ったまま直線に向く。直線は平坦で距離も329.1メートルと短いので、レベルが高いレースになるとスピードがあまり緩まないままゴールを迎えることも珍しくない。上がりが速くなることもしばしばで、スピードの持続力に秀でた馬が能力を発揮しやすいコース。

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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