今週の注目レース

プロキオンステークス(GⅡ)

京都競馬場 1800メートル(ダート)別定 4歳以上オープン

出走馬情報

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ロードクロンヌ

牡5歳

調教師:四位洋文(栗東)

  • 父:リオンディーズ
  • 母:リラコサージュ
  • 母の父:ブライアンズタイム
注目ポイントダートは超堅実
  • 2024年8月にダートへ転向して素質が開花。ダートでは9戦連続で馬券に絡んでいる。
  • ダートではコース、馬場状態を問わず崩れておらず、展開にも左右されない自在派。
  • 京都のダート重賞は昨年の平安S2着、みやこS3着。今度こそ重賞初制覇を狙う。

サイモンザナドゥ

牡6歳

調教師:小林真也(栗東)

  • 父:アジアエクスプレス
  • 母:トゥルーロマンス
  • 母の父:アグネスデジタル
注目ポイント重賞で2戦連続2着
  • 前走のみやこSはコースレコード決着の2着。次走でGⅠを制した勝ち馬に迫った。
  • 近4戦連続で連対中。前めの位置で流れに乗れるようになり、安定感が光る。
  • 近2走の上がり3ハロンタイムはともにメンバー中2位。差しが利く今のダートは歓迎。

ブライアンセンス

牡6歳

調教師:斎藤誠(美浦)

  • 父:ホッコータルマエ
  • 母:ヒラボクビジン
  • 母の父:ブライアンズタイム
注目ポイント前走は6馬身差圧勝
  • キャリアを積みながら少しずつ力をつけており、昨年のマーチSで重賞初制覇。
  • 美浦所属ながら京都への遠征経験は豊富。当競馬場は6戦して3勝と相性がいい。
  • 前走の師走Sは先行する形から抜け出して6馬身差V。脚質に幅が出てきた。

ハピ

牡7歳

調教師:大久保龍志(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:クイーンパイレーツ
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント弟に続く重賞制覇へ
  • 2走前の太秦Sで約3年5か月ぶりの勝利。京都のダート戦は5戦して全て4着以内。
  • 1歳下の半弟アウトレンジは昨年の平安Sを制覇。兄弟での京都重賞制覇を狙う。
  • 2022年チャンピオンズC3着などダート重賞で2着2回、3着2回の実力馬。

テーオーパスワード

牡5歳

調教師:高柳大輔(栗東)

  • 父:コパノリッキー
  • 母:テーオーレイチェル
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント素質は重賞レベル
  • 3歳時には同期のフォーエバーヤングとともにケンタッキーダービーに挑戦し、5着に健闘。
  • 明け5歳馬ながらキャリア8戦で、まだまだ伸びしろは十分にある。
  • 昨年の5戦は全て1番人気に支持。ここで重賞初Vを飾り、飛躍を期す。

セラフィックコール

牡6歳

調教師:寺島良(栗東)

  • 父:ヘニーヒューズ
  • 母:シャンドランジュ
  • 母の父:マンハッタンカフェ
注目ポイント本舞台で重賞V実績
  • デビューから5連勝を飾り、本舞台の2023年みやこSで重賞初制覇。
  • 近2年はその年初戦だったダイオライト記念を連覇。今年もV発進を狙う。
  • 右回りのダート1800メートル戦は4戦4勝。得意な舞台で巻き返す。

シゲルショウグン

牡6歳

調教師:大橋勇樹(栗東)

  • 父:モーリス
  • 母:ペニーブラック
  • 母の父:Redoute's Choice
注目ポイントパフォーマンス光る
  • キャリア6勝のうち4勝は5馬身差以上の楽勝だった。能力は重賞でも通用する。
  • ダートのオープン特別2勝。前走のみやこSは9着だったが、2度目の重賞で前進必至。
  • 2走前は好位から抜け出してV。気性的に成長し、脚質の幅が広がった。

サンデーファンデー

牡6歳

調教師:東田明士(栗東)

  • 父:スズカコーズウェイ
  • 母:ファーストレディ
  • 母の父:スマートボーイ
注目ポイント本レース連覇に挑む
  • 寒い時季が得意なタイプで、12月から2月は〔4・2・1・3〕の好成績。
  • 中京開催だった昨年のプロキオンSを逃げ切りV。スムーズに運べるかどうかが鍵。
  • 前走は競走中止となったが、しっかりと乗り込まれており、その影響はなさそう。

(寺下 厚司)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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