第61回

デイリー杯2歳ステークス

GⅡ
2026年11月14日(土曜)

京都競馬場 1,600メートル(芝・外)

2歳オープン 馬齢

2025年 アドマイヤクワッズ

2025年 アドマイヤクワッズ

2024年 ランフォーヴァウ

2024年 ランフォーヴァウ

2023年 ジャンタルマンタル

2023年 ジャンタルマンタル

レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。
なお、印刷時はレース画像は表示されません。

過去3年の結果

表はスクロールすることができます

年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 8頭 成績データ 1 アドマイヤクワッズ 牡2 坂井 瑠星 友道 康夫 1:33.1 1
2 カヴァレリッツォ 牡2 C.デムーロ 吉岡 辰弥 アタマ 2
3 アイガーリー 牡2 武 豊 秋山 真一郎 5 7
2024年晴・良 7頭 成績データ 1 ランフォーヴァウ 牝2 坂井 瑠星 福永 祐一 1:34.7 1
2 ドラゴンブースト 牡2 田口 貫太 藤野 健太 1/2 3
3 ダイシンラー 牡2 岩田 望来 梅田 智之 1 3/4 2
2023年曇・稍重 11頭 成績データ 1 ジャンタルマンタル 牡2 鮫島 克駿 高野 友和 1:34.5 1
2 エンヤラヴフェイス 牡2 幸 英明 森田 直行 2 8
3 ナムラフッカー 牡2 松山 弘平 村山 明 1 1/4 10

レースの成り立ち・歴史

1966年に2歳(旧表記3歳)の重賞競走「デイリー杯3歳ステークス」として創設された。第1回は11月の下旬に京都競馬場・芝1,600メートル(外回り)で行われた。その後、幾度か開催場や距離が変更されたのち、1997年からは京都競馬場・芝1,600メートル(外回り)で定着して行われてきた。また、開催時期も幾度か変更されたのち、2014年から11月の上旬から中旬に行われている。

レース名の由来

デイリースポーツは、神戸新聞社より発行されているスポーツ紙。本競走は、同社より寄贈賞を受けて行われている。

コースの特徴

京都・芝1,600メートル(外回り)

コース図

スタート

2コーナー奥の引き込み線からスタートして外回りの3コーナーを目指す。長い向正面をたっぷり使っての先行争いが繰り広げられる。

道中

向正面半ばから3コーナーにかけて上り坂で、ここでペースがやや落ち着く。高低差3.9メートルの勾配を上りきると、残り820メートル付近からは急な下りに。自然とスピードが上がって全馬がスパート態勢に入り、レースは一気にヒートアップする。

ゴール

直線距離はAコース使用時で403.7メートル、B・C・Dコース使用時で398.7メートル。平坦なのでパワーは重要でなく、切れ味に秀でた馬が存分に持ち味を発揮できる。

展開・傾向

3コーナーの下りの影響で、スパート地点が早くなる傾向がある。長く脚を使う必要があるので、マイルより長い距離をこなせるタイプが好走しやすい。

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
ページトップへ戻る
表示モード: