第77回

毎日王冠

GⅡ
2026年10月4日(日曜)

東京競馬場 1,800メートル(芝)

3歳以上オープン 別定

2025年 レーベンスティール

2025年 レーベンスティール

2024年 シックスペンス

2024年 シックスペンス

2023年 エルトンバローズ

2023年 エルトンバローズ

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 11頭 成績データ 1 レーベンスティール 牡5 津村 明秀 田中 博康 1:44.0 5
2 ホウオウビスケッツ 牡5 岩田 康誠 奥村 武 1/2 2
3 サトノシャイニング 牡3 武 豊 杉山 晴紀 3/4 1
2024年曇・良 14頭 成績データ 1 シックスペンス 牡3 C.ルメール 国枝 栄 1:45.1 1
2 ホウオウビスケッツ 牡4 岩田 康誠 奥村 武 クビ 4
3 エルトンバローズ 牡4 西村 淳也 杉山 晴紀 3/4 5
2023年曇・良 12頭 成績データ 1 エルトンバローズ 牡3 西村 淳也 杉山 晴紀 1:45.3 4
2 ソングライン 牝5 戸崎 圭太 林 徹 ハナ 1
3 シュネルマイスター 牡5 C.ルメール 手塚 貴久 ハナ 2

レースの成り立ち・歴史

1950年に3歳以上の重賞競走として創設され、東京競馬場・芝2,500メートルで行われた。創設当初は、勝ち抜き制(その競走で優勝した馬は、次回以降同じ競走には出走できない)が採用されていたが、1955年から過去の優勝馬にも出走資格が与えられた。その後距離と開催競馬場は幾度か変更され、1981年のジャパンカップ創設に伴う番組改革で天皇賞(秋)の開催時期が1か月繰り上げられてからは、その前哨戦として東京競馬場での開催がすっかり定着している。なお、1984年に天皇賞(秋)が芝2,000メートルに短縮されたことに伴い、本競走も芝1,800メートルに短縮され現在に至っている。

レース名の由来

毎日新聞社は、東京など全国4か所の本社と、北海道に支社を置く新聞社。本競走は同社より寄贈賞を受けて行われている。

コースの特徴

東京・芝1,800メートル

コース図

スタート

1コーナーと2コーナーの中間に設けられたポケットからスタート。ほどなく本線に合流し、緩やかに向きを変えて向正面に入る。曲がる角度は大きくないものの、2コーナーを回り切ったところで先行争いは一旦落ち着く。

道中

向正面の半ばから上り坂が始まり、3コーナーの手前でピークを迎える。そこからはしばらく下り勾配が続き、徐々にスピードを上げながら直線へと向かう。

ゴール

直線距離は525.9メートル。直線に入るとまもなく上り坂が始まる。残り300メートル地点まで高低差2メートルの坂が続き、上り切るとゴールまでは平坦になる。

展開・傾向

コース形態は芝1,600メートルに似ているが、コーナーが1つ増えることでペースが落ち着いて緩急のある展開になりやすい。スピードだけでなく折り合いも重要視される。

優先出走権

本競走の1着に天皇賞(秋)(GⅠ)の優先出走権が与えられる。
  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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