今週の注目レース

ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GⅢ)

中山競馬場 1800メートル(芝)ハンデ (牝) 4歳以上オープン

出走馬情報

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エリカエクスプレス

牝4歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:エンタイスド
  • 母の父:Galileo
注目ポイント秋華賞2着の実力馬
  • デビュー2戦目のフェアリーSを好時計で快勝。桜花賞(5着)では1番人気に支持された。
  • 昨秋の秋華賞は逃げ粘って2着惜敗。現4歳世代の牝馬ではトップクラスの実力を証明。
  • 前走のエリザベス女王杯(12着)は距離も影響したか。1800メートルで改めて注目。

パラディレーヌ

牝4歳

調教師:千田輝彦(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:パラダイスガーデン
  • 母の父:Closing Argument
注目ポイントさらなる飛躍を期待
  • 昨春はフラワーCで2着に入り、オークスでは勝ち馬から0秒3差の4着に健闘した。
  • 2走前の秋華賞は、メンバー中最速の上がり3ハロン(推定)で勝ち馬から0秒2差の3着に好走。
  • 前走のエリザベス女王杯は初の他世代相手で2着。経験を積むごとに地力をつけている。

ニシノティアモ

牝5歳

調教師:上原佑紀(美浦)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:ニシノアモーレ
  • 母の父:コンデュイット
注目ポイント目下4連勝中
  • 1勝クラスから破竹の4連勝を飾り、前走の福島記念で重賞タイトルを獲得。
  • その福島記念は、2番手追走から鮮やかに抜け出して1馬身1/4差の快勝。
  • 前走から斤量増になるが、掲示板を外さぬ抜群の安定感を誇り、目が離せない存在だ。

ボンドガール

牝5歳

調教師:手塚貴久(美浦)

  • 父:ダイワメジャー
  • 母:コーステッド
  • 母の父:Tizway
注目ポイント実績十分の1勝馬
  • 3歳時の秋華賞は4コーナー13番手から2着に追い上げ、能力の高さは証明済み。
  • 前走の小倉牝馬Sはアタマ差の2着に惜敗。重賞で通算7度目の2着となった。
  • 気性面の激しさがあって成績は安定しないが、あっさり勝っても不思議はない。

アンゴラブラック

牝5歳

調教師:尾関知人(美浦)

  • 父:キズナ
  • 母:ブラックモリオン
  • 母の父:ルーラーシップ
注目ポイント充実一途で主役候補
  • 2走前のアイルランドTは、スローペースの瞬発力勝負に対応して2着に好走。
  • 前走の中山金杯は、55キログラムのハンデを背負いながら牡馬相手にハナ差の2着。
  • この中間は美浦Wコースでの自己ベストタイムをマーク。重賞制覇に向けて機は熟した。

ステレンボッシュ

牝5歳

調教師:宮田敬介(美浦)

  • 父:エピファネイア
  • 母:ブルークランズ
  • 母の父:ルーラーシップ
注目ポイントGⅠ馬の復活なるか
  • 2024年の桜花賞では、直線で鮮やかに抜け出してGⅠタイトルを獲得。
  • オークスで2着、秋華賞では3着に入ったように、ポテンシャルは一級品。
  • 昨年は結果を出せなかったが、休養で立て直しており、本領発揮が期待される。

レーゼドラマ

牝4歳

調教師:辻野泰之(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:シアードラマ
  • 母の父:Burning Roma
注目ポイント同舞台で重賞勝ち
  • 昨年のフラワーCは、4コーナー先頭から力強く押し切って2馬身1/2差の快勝。
  • その後は3戦続けて着外だったが、前走の小倉日経賞で復活の勝利を挙げた。
  • 今年2戦目で状態面の上積みは十分。重賞勝ちの舞台でスピードの持続力を生かしたい。

フレミングフープ

牝5歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:ハーツクライ
  • 母:シーズアタイガー
  • 母の父:Tale of the Cat
注目ポイント昨夏を境に本格化
  • 昨夏を境に本格化を遂げ、2走前のユートピアSを勝ち上がってオープンクラス入り。
  • 前走の小倉牝馬Sでは、中団追走から直線でしぶとく脚を伸ばして5着に健闘した。
  • 母はアメリカのG1馬。父ハーツクライ譲りの成長力を受け継ぎ、今回も上位争いが濃厚。

(京増 真臣)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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