今週の注目レース

アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)

中山競馬場 2200メートル(芝・外)別定 4歳以上オープン

出走馬情報

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ショウヘイ

牡4歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:サートゥルナーリア
  • 母:オーロトラジェ
  • 母の父:オルフェーヴル
注目ポイント強力世代の一角担う
  • 昨年の日本ダービーで3着に好走。そのポテンシャルは強力4歳世代のなかでもトップ級。
  • 前走の菊花賞(14着)はテンションが上がって消耗。距離短縮で巻き返しを期す。
  • 芝2200メートルは昨年の京都新聞杯で勝利。強靭な先行力は初の中山でも生きそう。

ジョバンニ

牡4歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:ベアフットレディ
  • 母の父:Footstepsinthesand
注目ポイント中山のGⅠで存在感
  • 一昨年のホープフルSでは、のちのダービー馬クロワデュノールの2着に好走。
  • 昨年の皐月賞では、その後にGⅠを制した上位3頭に次ぐ4着。勝ち馬とは0秒4差。
  • 半姉は昨年の府中牝馬Sを優勝したセキトバイースト。母系も筋が通っている。

ドゥラドーレス

牡7歳

調教師:宮田敬介(美浦)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:ロカ
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイントまだまだ若い7歳馬
  • 7歳を迎えたが、間隔を空けながら使われ、キャリアはまだ12戦。馬はフレッシュだ。
  • 2022年菊花賞はコースレコード決着のなかで4着。GⅠでも通用する素質がある。
  • 近3戦は重賞で差のない2着に好走。前走のオールカマーでは当舞台にも対応した。

ファウストラーゼン

牡4歳

調教師:須貝尚介(栗東)

  • 父:モズアスコット
  • 母:ペイシャフェリス
  • 母の父:スペシャルウィーク
注目ポイントまくりは展開の鍵に
  • 代名詞は腹をくくったまくり。この馬が動いた時、一気にレースが動き出す。
  • 昨年秋は菊花賞を回避し、ここで日本ダービー(18着)以来の実戦復帰。状態面は要注目。
  • ホープフルS(3着)、弥生賞ディープインパクト記念(1着)と、中山での実績は十分。

ディマイザキッド

牡5歳

調教師:清水英克(美浦)

  • 父:ディーマジェスティ
  • 母:ミスミーチャン
  • 母の父:ファスリエフ
注目ポイント終いの威力は相当
  • 前走のアルゼンチン共和国杯は初めて重賞で馬券に絡む3着。地力強化がうかがえる。
  • 当舞台は昨年1月の初咲賞で5馬身差の圧勝。それ以来となる得意条件だ。
  • 売りは末脚の破壊力。中山最終週のタフな芝コンディションも外から鋭く伸びてくる。

マイネルエンペラー

牡6歳

調教師:清水久詞(栗東)

  • 父:ゴールドシップ
  • 母:マイネテレジア
  • 母の父:ロージズインメイ
注目ポイント中山重賞2勝目へ
  • 全姉が2021年オークスを優勝したユーバーレーベンという良血馬。
  • 約8か月ぶりの前走・有馬記念は勝ち馬から0秒8差の9着。休養明け2戦目で前進。
  • 昨年の日経賞を優勝。器用に運べるタイプで中山コースはマッチする。

チャックネイト

せん8歳

調教師:堀宣行(美浦)

  • 父:ハーツクライ
  • 母:ゴジップガール
  • 母の父:Dynaformer
注目ポイント2年前の覇者、健在
  • 約5か月半ぶりとなった昨年の当レースでは13着も、一昨年は優勝。条件は申し分ない。
  • その一昨年の勝利は不良馬場で挙げたもの。タフな馬場コンディションは全く苦にしない。
  • 久々だった前走のステイヤーズS(7着)はプラス16キログラムの馬体重。そこを使われた上積みに期待だ。
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マテンロウレオ

牡7歳

調教師:昆貢(栗東)

  • 父:ハーツクライ
  • 母:サラトガヴィーナス
  • 母の父:ブライアンズタイム
注目ポイント昨年の借りを返す
  • 昨年の当レースでは、前年のダービー馬ダノンデサイルに次ぐ2着に好走。
  • 約6か月ぶりだった前走の鳴尾記念でも崩れずに3着。得意距離に戻る今回はさらに前進。
  • 先行・差し自在の万能型。どんな展開でも発揮できる点は強みだ。

(高木 翔平)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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