第31回

KBS京都賞ファンタジーステークス

GⅢ
2026年10月31日(土曜)

京都競馬場 1,400メートル(芝・外)

2歳オープン (牝) 馬齢

2025年 フェスティバルヒル

2025年 フェスティバルヒル

2024年 ダンツエラン

2024年 ダンツエラン

2023年 カルチャーデイ

2023年 カルチャーデイ

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 12頭 成績データ 1 フェスティバルヒル 牝2 C.デムーロ 四位 洋文 1:20.9 1
2 ショウナンカリス 牝2 池添 謙一 加藤 士津八 クビ 10
3 メイショウハッケイ 牝2 武 豊 本田 優 ハナ 3
2024年雨・不良 15頭 成績データ 1 ダンツエラン 牝2 団野 大成 本田 優 1:22.8 4
2 モズナナスター 牝2 富田 暁 矢作 芳人 ハナ 10
3 ベルビースタローン 牝2 西村 淳也 西村 真幸 ハナ 15
2023年曇・良 18頭 成績データ 1 カルチャーデイ 牝2 酒井 学 四位 洋文 1:20.4 15
2 ドナベティ 牝2 坂井 瑠星 矢作 芳人 1/2 9
3 シカゴスティング 牝2 鮫島 克駿 庄野 靖志 クビ 12

レースの成り立ち・歴史

本競走は、1996年の牝馬競走体系の整備に伴い新設された2歳牝馬限定の重賞競走で、京都競馬場の芝1,400メートル(外回り)を舞台に行われている。2歳牝馬のチャンピオン決定戦である阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦として、毎年ハイレベルな戦いが繰り広げられており、将来の活躍を占う上でも目が離せないレースとなっている。

レース名の由来

ファンタジー(Fantasy)とは、英語で「幻想」を意味する。また文学では、妖精物語などの夢想的な物語全般を指す呼称に用いられる。

コースの特徴

京都・芝1,400メートル(外回り)

コース図

スタート

向正面の2コーナー出口付近からのスタートで、最初のコーナーまでの距離はAコース使用時で511.7メートル、Bコース使用時で502.7メートル、Cコース使用時で492.9メートル、Dコース使用時で483.1メートル。スタートして200メートルほどで上り坂が始まり、3コーナー付近の頂点を目指して高低差3.9メートルの勾配を上っていく。

道中

3コーナーの半ばから一転して急な下りになる。下りで勢いがつく上に外回りはカーブが緩やかなので、スピードに乗ったまま4コーナーを回って直線に向かう。

ゴール

直線入口では馬群が横に広がりやすいので、後方から進出する馬も距離のロスを避けてインを狙うチャンスがある。直線距離はAコース使用時で403.7メートル、B・C・Dコース使用時で398.7メートル。坂はなくほぼ平坦。

展開・傾向

3コーナーの上りに続いて下り坂からのロングスパートになりやすいため、パワーとスピードの持続力が求められる。一本調子のスピードタイプでは押し切りが難しく、差し馬も能力を発揮しやすい。

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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