第61回

京都大賞典

GⅡ
2026年10月4日(日曜)

京都競馬場 2,400メートル(芝・外)

3歳以上オープン 別定

2025年 ディープモンスター

2025年 ディープモンスター

2024年 シュヴァリエローズ

2024年 シュヴァリエローズ

2023年 プラダリア

2023年 プラダリア

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・稍重 18頭 成績データ 1 ディープモンスター 牡7 浜中 俊 池江 泰寿 2:23.9 5
2 サンライズアース 牡4 池添 謙一 石坂 公一 1/2 2
3 ヴェルミセル 牝5 鮫島 克駿 吉村 圭司 クビ 15
2024年晴・良 11頭 成績データ 1 シュヴァリエローズ 牡6 北村 友一 清水 久詞 2:22.9 8
2 ディープボンド 牡7 幸 英明 大久保 龍志 アタマ 4
3 メイショウブレゲ 牡5 酒井 学 本田 優 3/4 11
2023年曇・重 14頭 成績データ 1 プラダリア 牡4 池添 謙一 池添 学 2:25.3 5
2 ボッケリーニ 牡7 浜中 俊 池江 泰寿 クビ 3
3 ディープボンド 牡6 和田 竜二 大久保 龍志 3/4 1

レースの成り立ち・歴史

本競走は1966年に創設された3歳以上・別定の重賞競走で、第1回は京都競馬場・芝3,200メートルで行われたが、翌1967年に距離が芝2,400メートルに短縮され現在に至っている。

レース名の由来

創設時は「ハリウッドターフクラブ賞」の名称だったが、1974年に現在の「京都大賞典」に改称された。京都市は日本の政令指定都市。794年の平安遷都から明治初期まで1000年以上にわたって日本の首都であった。

コースの特徴

京都・芝2,400メートル(外回り)

コース図

スタート

4コーナー奥のポケットからのスタートで、スタンド前を通過して1コーナーへと向かう。最初のコーナーまでの距離はAコース使用時で597.3メートル、Bコース使用時で573メートル、Cコース使用時で554.1メートル、Dコース使用時で535.3メートルと長く、外枠の馬でもポジションを取りやすい。

道中

向正面の半ばまではほぼ平坦。残り1,180メートル付近から高低差3.9メートルの上りが始まる。坂の頂上は3コーナーに差し掛かったあたりで、そこを越えると急な下りになる。

ゴール

下り坂の勢いでスピードに乗ったまま4コーナーを回る。直線の入口で馬群が横に広がりやすいので、後方から進出する馬が進路を失う心配が少ない。直線距離はAコース使用時で403.7メートル、B・C・Dコース使用時で398.7メートル。

展開・傾向

3コーナーの下り坂から自然とスピードアップするので、速い脚を長く使うロングスパートの展開になりやすい。道中のスタミナ消費を最低限に抑えることが重要になる。

優先出走権

本競走の1着に天皇賞(秋)(GⅠ)の優先出走権が与えられる。
  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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