GⅠレース

第43回

ホープフルステークス

GⅠ
2026年12月26日(土曜)

中山競馬場 2,000メートル(芝)

2歳オープン(牡・牝)馬齢

2025年 ロブチェン

2025年 ロブチェン

末脚鋭く、ロブチェンがデビュー2連勝でGⅠを制す!

2024年 クロワデュノール

2024年 クロワデュノール

鮮やかに突き抜けたクロワデュノールが3連勝で戴冠!

2023年 レガレイラ

2023年 レガレイラ

豪脚炸裂! 牝馬レガレイラが鋭く差し切る

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過去5年の結果

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着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 16頭 成績データ 1 ロブチェン 牡2 松山 弘平 杉山 晴紀 2:01.0 7
2 フォルテアンジェロ 牡2 T.マーカンド 上原 佑紀 3/4 4
3 アスクエジンバラ 牡2 岩田 康誠 福永 祐一 1/2 9
2024年晴・良 18頭 成績データ 1 クロワデュノール 牡2 北村 友一 斉藤 崇史 2:00.5 1
2 ジョバンニ 牡2 松山 弘平 杉山 晴紀 2 6
3 ファウストラーゼン 牡2 杉原 誠人 西村 真幸 1 1/4 17
2023年晴・良 16頭 成績データ 1 レガレイラ 牝2 C.ルメール 木村 哲也 2:00.2 1
2 シンエンペラー 牡2 B.ムルザバエフ 矢作 芳人 3/4 2
3 サンライズジパング 牡2 菅原 明良 音無 秀孝 2 13
2022年晴・良 18頭 成績データ 1 ドゥラエレーデ 牡2 B.ムルザバエフ 池添 学 2:01.5 14
2 トップナイフ 牡2 横山 典弘 昆 貢 ハナ 7
3 キングズレイン 牡2 C.ルメール 手塚 貴久 1 1/4 6
2021年晴・良 15頭 成績データ 1 キラーアビリティ 牡2 横山 武史 斉藤 崇史 2:00.6 2
2 ジャスティンパレス 牡2 C.デムーロ 杉山 晴紀 1 1/2 4
3 ラーグルフ 牡2 丸田 恭介 宗像 義忠 1 1/4 8

レースの成り立ち・歴史

1984年に創設された重賞(GⅢ)の『ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス』は、幾度かの変更を経て、2006年から『ラジオNIKKEI杯2歳ステークス』となった。創設当初は、桜花賞への登竜門として、阪神競馬場の1,600メートル牝馬限定で行っていたが、1991年に牡・せん馬限定に変更されるとともに、距離が2,000メートルに延長された。また、2000年から出走資格が牝馬にも与えられ、2014年に牡・牝馬限定のGⅡとなり舞台を中山競馬場に移して、皐月賞に向けてクラシック路線を占う一戦としても注目されるようになった。そして、2017年にGⅡからGⅠに昇格され、中央競馬の一年の最終開催を盛り上げる、2歳中距離路線の頂点を決めるレースとして位置付けられることとなった。

レース名の由来

『ラジオNIKKEI杯2歳ステークス』を前身とする。GⅡへ格上げされた2014年、現在のレース名『ホープフルステークス』に改称されて、2017年にはGⅠへと格上げされた。『ホープフル(Hopeful)』は、「希望に満ちた」「望みを持つ」を意味する英語。

コースの特徴

中山・芝2,000メートル(内回り)

スタート

ゲート位置は直線の入口付近で、1コーナーまでの距離はAコース使用時で404.9メートル、Bコース使用時で386メートル、Cコース使用時で367.2メートル。スタートして間もなく急坂に差し掛かる。坂を上りながらのポジション争いが最初の見所になる。

道中

1コーナーから向正面にかけては下りが続く。勝負所の残り600メートル標識は3コーナー。小回りコーナーをスピードに乗って走るため馬群が膨らみやすく、外を回ると距離ロスが大きくなる。

ゴール

最後の直線距離は310メートルと短いが、直線の半ばには中山名物の急坂(高低差2.2メートル)があるので惰性で押し切ることは困難だ。

展開・傾向

小回りコースを1周する中で坂の上りが2回あって、器用さと同時にパワーも要求される。レベルが高いレースでは向正面からマクリ気味に進出するケースも珍しくない。仕掛けのタイミングにも要注目。

ご注意 「GIレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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