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| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | タイム(着差) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年曇・良 10頭 成績データ | 1 | エコロデュエル | 牡6 | 草野 太郎 | 岩戸 孝樹 | 4:46.8 | 1 |
| 2 | ネビーイーム | 牡7 | 小牧 加矢太 | 佐々木 晶三 | 5 | 2 | |
| 3 | フェーレンベルク | 牡5 | 上野 翔 | 千葉 直人 | 1 1/2 | 4 | |
| 2024年晴・良 9頭 成績データ | 1 | ニシノデイジー | 牡8 | 五十嵐 雄祐 | 高木 登 | 4:40.4 | 4 |
| 2 | エコロデュエル | 牡5 | 草野 太郎 | 岩戸 孝樹 | 5 | 3 | |
| 3 | ネビーイーム | 牡6 | 小牧 加矢太 | 佐々木 晶三 | 1 | 5 | |
| 2023年晴・良 12頭 成績データ | 1 | マイネルグロン | 牡5 | 石神 深一 | 青木 孝文 | 4:37.9 | 1 |
| 2 | ニシノデイジー | 牡7 | 五十嵐 雄祐 | 高木 登 | 10 | 3 | |
| 3 | エコロデュエル | 牡4 | 草野 太郎 | 岩戸 孝樹 | 6 | 4 | |
| 2022年晴・良 11頭 成績データ | 1 | ニシノデイジー | 牡6 | 五十嵐 雄祐 | 高木 登 | 4:45.9 | 5 |
| 2 | ゼノヴァース | 牡5 | 森 一馬 | 小林 真也 | 3 | 3 | |
| 3 | マイネルレオーネ | 牡10 | 植野 貴也 | 清水 久詞 | 1 3/4 | 6 | |
| 2021年晴・稍重 14頭 成績データ | 1 | オジュウチョウサン | 牡10 | 石神 深一 | 和田 正一郎 | 4:46.6 | 2 |
| 2 | ブラゾンダムール | 牡6 | 西谷 誠 | 松永 幹夫 | 3 | 10 | |
| 3 | レオビヨンド | 牡5 | 植野 貴也 | 高柳 大輔 | 5 | 4 |
1934年に創設した障害重賞。当時中山競馬倶楽部の理事長であった肥田金一郎氏が、東京競馬場の『東京優駿(日本ダービー)』に匹敵する中山競馬場の名物レースとする目的で設けた。距離は幾度かの変更を経て、1972年秋に創設時の4,100メートルに戻された。また、1999年に障害レースの最高峰であるJ・GⅠに格付けされ、負担重量も別定重量から定量に変更した。なお、1998年までは春・秋の年2回開催されていたが、1999年から春は『中山グランドジャンプ』として開催している。
1934年に創設。創設以降、春と秋の年2回開催されていたが、障害レースにグレード制が導入された1999年、春の中山大障害が中山グランドジャンプに改称されたため、中山大障害は秋季1回の開催となり、同時にJ・GⅠに格付けされた。春の中山グランドジャンプ、暮れの中山大障害と、1年に2回しか使用されない襷コースは、通称・大障害コースと呼ばれ、大竹柵、大いけ垣といった難関が設置されている。
スタート地点は3コーナー付近。障害コースを4分の3周したあと、向正面からトラック中央を縦断する襷コース(別名:大障害コース)へ入る。
襷コースではまず深い谷を下って上る坂路(バンケット)を走り、続いて最初の難関・大竹柵(高さ1.6メートル・幅2.05メートル)にチャレンジする。その後は左回りに変わって障害コースを半周。再び襷コースに進入してもう一度バンケット、その先には第2の難関・大いけ垣(高さ1.6メートル・幅2.4メートル)が待っている。
最後は右回りに戻って障害コースをひと回りした後、ダートコースを横切って芝コースへ。中山グランドジャンプと異なり、ゴール前の直線に置き障害はない。
春の中山グランドジャンプより距離は短いが、バンケット通過は1回増えていてスタミナの要求度は遜色ない。障害の頂点を決するのにふさわしい国内最高峰のコース。
なし

2026年12月26日(土曜)
中山競馬場 4,100メートル(芝)
障害3歳以上オープン 定量
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