馬場情報

直前情報(2月23日(金曜)正午現在の情報)

開催日当日の「天候」、「馬場状態」は、「競馬メニュー」の「開催お知らせ」をご覧ください。

中山競馬場 航空写真
  • 天候
  • 馬場状態
    芝:良 ダート:稍重
  • 芝の状態
    第1回中山競馬終了後、損傷箇所の凹凸整正及び洋芝追加播種、肥料散布を行い、1月下旬より約2週間のシート養生を実施しました。低温の影響で洋芝の生育が鈍く、3コーナーから4コーナー内側を中心に回復の遅れている箇所が見られます。
  • 芝の草丈
    (芝コース)野芝約6から8センチメートル、洋芝約10から14センチメートル
    (障害コース)野芝約6から8センチメートル、洋芝約10から14センチメートル
  • 使用コース
    Aコース(内柵を最内に設置)

芝コース図

野芝約6から8センチメートル
野芝・洋芝
洋芝約10から14センチメートル

障害コース図

野芝約6から8センチメートル
野芝・洋芝
洋芝約10から14センチメートル

中間情報(2月16日(金曜)から2月23日(金曜)正午の情報)

金曜日正午以降の「気象情報」、「作業内容」については、「週末情報」ページをご覧ください。

気象情報

表はスクロールすることができます

気象情報
日付 16日(金曜) 17日(土曜) 18日(日曜) 19日(月曜) 20日(火曜) 21日(水曜) 22日(木曜) 23日(金曜)
雨量(ミリメートル) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 5.0 0.5
天候 曇時々雪 曇一時雨

作業内容

特に記載のない限り、芝刈り、散水、肥料・凍結防止剤の散布等は実施していません。ただし、芝の生育管理のために前日夜に散水を実施することが、また、ダートコースの乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を実施することがあります。

(1)芝コース

  • 16日(金曜)芝刈りを実施しました。
  • 19日(月曜)から20日(火曜)肥料を散布しました。

(2)ダートコース

  • 16日(金曜)、19日(月曜)から23日(金曜)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)しました。

(3)障害コース

  • 特記する作業はありません。

第2・3回中山競馬の馬場概要(2月19日(月曜)現在)

芝コース

(1)使用コース

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第2回中山 全8日 Aコース、第3回中山 前2日 Aコース、後6日 Bコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
第2回中山 全8日
第3回中山 前2日
A (内)1,667.1メートル
(外)1,839.7メートル
310.0メートル 20から32メートル 内柵を最内に設置
第3回中山 後6日 B (内)1,686.0メートル
(外)1,858.5メートル
310.0メートル 17から29メートル Aコースから3メートル外に内柵を設置

(2)芝の状態

  • 野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
  • 第1回中山競馬終了後、損傷箇所の凹凸整正及び洋芝追加播種、肥料散布、約2週間のシート養生を実施しました。低温の影響で洋芝の生育が鈍く、3コーナーから4コーナー内側を中心に回復の遅れている箇所が見られます。
  • 第1回中山競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
  • 凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

ダートコース

(1)使用コース

第2・3回中山 ダートコース
1周距離 直線距離 幅員
1,493.0メートル 308.0メートル 20から25メートル

(2)ダートコースの状態

  • 第1回中山競馬終了後、砂厚調整を行いました。
  • クッション砂の砂厚は9.0センチメートル(従来通り)で調整しています。
  • 乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
  • クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。

障害コース

(1)障害コースの状態

  • 野芝と洋芝(トールフェスクとイタリアンライグラス)の混生状態で施行します。
  • 低温の影響で洋芝の生育が鈍く、回復の遅れている箇所がありますが、全体的には良好な状態です。
  • 凍結防止及び芝保護のため、障害前後のシート養生を行う場合があります。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

開催前の芝コースの様子(撮影日:2月21日(水曜))

  • 正面直線(1コーナータワーより)

  • 正面直線

  • 4コーナー

  • 3コーナー

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