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JRAニュース
7Rで、1着に単勝17番人気の5番カテドラルクォーツ(岩田 康誠騎手)、2着に単勝15番人気の4番ジェイエルグリーン(原 優介騎手)、3着に単勝6番人気の13番サンクレゾン(北村 友一騎手)が入り、馬単におけるJRA史上最高払戻金記録を更新しました。
9番 ミッキーギャラン(高杉 吏麒騎手)
疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止
馬:左第1趾関節脱臼(予後不良)
騎手:異状なし
11番 ライツェントライゼ(松若 風馬騎手)
競走中に心房細動を発症
6番 パスリヤージュ
城戸 義政騎手(55.0kg)⇒▲森田 誠也騎手(52.0kg)
7番 ソニックブーム
▲川端 海翼騎手(52.0kg)⇒岩田 望来騎手(55.0kg)
2026年のサマージョッキーズシリーズは第15戦の産経賞セントウルステークス(GⅡ)が終了し、シリーズ通算40ポイントの岩田 望来騎手が、シリーズチャンピオンの称号を手にしました。
なお、優勝した岩田 望来騎手には、褒賞金100万円および賞品(30万円)が贈られます。
10番 ゴコウコイコイ(横山 武史騎手)
疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止
馬:右前肢跛行
騎手:異状なし
3番 ゴンフィンガー(小沢 大仁騎手)
競走中に鼻出血を発症
横山 和生騎手(美浦:フリー)は、2026年札幌競馬で17勝をあげ、開催リーディングジョッキーとなり、「北海道競馬記者クラブ賞」を受賞しました。
横山 和生騎手は初の札幌リーディング獲得となります。
コメント
僕を選んでくれたオーナーや調教師の皆さん、一緒になって戦ってくれたスタッフの皆さん、そして一緒に走ってくれた馬たちあってのこの成績だと思うので、本当にとても感謝しています。調教の時から彼らとコンタクトを取って、1戦1戦を無駄にしないように1頭1頭と深く向き合って来たつもりですので、勝てなかった馬とうまくできなかったレースもたくさんありますが、こうやってリーディングを獲れたことはとても嬉しく思います。
札幌には毎年来させていただいていて、本当に大好きです。お客様との距離感も近いですし、今年は特に多くの方に来場いただいたと思っています。
北海道での騎乗は、東西の先輩騎手・後輩騎手たちを相手に戦って、毎レース毎レースみんなでああだこうだって言いながらするレースが、僕はすごく好きなので、これからもみんな怪我をせず、無事に楽しくレースをできたらなと思っています。秋競馬が始まって、また皆様に楽しんでいただけるように頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。
| 1位 | 横山 和生騎手 | (17勝、2着 9回、3着 14回) |
|---|---|---|
| 2位 | 小林 美駒騎手 | (15勝、2着 5回、3着 7回) |
| 3位 | 横山 武史騎手 | (14勝、2着 16回、3着 7回) |
コメント
今日セントウルステークスを勝って優勝したかったですけど、2着だったので。でも優勝と分かっていたので嬉しく思います。夏競馬は本当に良い馬の依頼をいただいて、それが結果に結びついたのかなと思ってます。この調子で体調を崩さず、良い馬の依頼をいっぱいいただけるように、毎週毎週結果を出していきたいなと思ってます。これから秋競馬が始まるので、応援していただけたらなと思います。今日はありがとうございました。