JRAニュース

2026年8月23日

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開催競馬場・今日の出来事(8月23日(日曜))

今日の出来事

第3回新潟第2日(8月23日(日曜))

坂井 瑠星騎手 JRA通算700勝達成!

12Rで、7番クリムゾンリーフに騎乗し第1着となった坂井 瑠星騎手(栗東:矢作 芳人厩舎所属)は、史上71人目・現役27人目のJRA通算700勝を達成しました。

  • コメント

    今日午前中に2つ勝った時にあと2つと言われ、最終レースで勝ちそうだなと思ってました。本当にたくさんの良い馬に乗せていただいているので、頑張ってくれた馬と関係者の方々に感謝しかないですね。(夏の福島での初リーディング獲得について)自分の中でかなり覚悟を決めて臨んだ福島開催だったので、リーディングが獲れて良かったです。とはいえ、まだ人気の馬で期待に応えられないことも多いので、一鞍一鞍の質を上げていきたいですし、9月、10月とアメリカでも頑張りたいと思っています。1頭1頭大切に乗って、関係者の皆様やファンの皆様の期待に応えられるように頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

古賀 大生調教師 JRA初勝利!

古賀 大生調教師(美浦)は、5Rで6番フジサン(大野 拓弥騎手)が第1着となり、JRA初勝利を挙げました。

  • コメント

    自身の初勝利ということで、ほっとした部分もあるのですが、やはりこの時期の未勝利ですし、もう後もないので、それが一番ほっとしたかなっていう部分と、本当に暑い中での中1週の競馬だったので、馬がよくそれに応えて頑張ってくれたっていうのが一番感謝ですね。また僕自身が初出走から約1ヶ月経ちましたけど、こんな早く勝てたのも、オーナーのおかげや厩舎関係者、スタッフ一同が本当によく仕事をしてくれたこともあっての勝利だと思ってますので、皆様に心から感謝を申し上げたいです。この勝利をスタートに、どんどんと勝利を重ねて日々精進していきますので、これからも古賀厩舎の応援よろしくお願いいたします。


今日の出来事

第3回中京第2日(8月23日(日曜))

本日の掲載事項はございません


今日の出来事

第2回札幌第2日(8月23日(日曜))

競走除外

2R

6番 セールデュクール(▲小林 美駒騎手)
馬場入場後に放馬し、右前肢挫創を発症したため

競走中止

3R

8番 メイショウライゴー(▲小林 美駒騎手)
疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止
馬:心房細動
騎手:異状なし

4R

14番 チャーミングアイ(丹内 祐次騎手)
スタート直後にバランスをくずして騎手が落馬したため競走を中止

馬:異状なし
騎手:異状なし

15番 ウォーターブビンガ(◇古川 奈穂騎手)
スタート直後につまずいて騎手が落馬したため競走を中止

馬:異状なし
騎手:異状なし

騎手変更

8R

6番 ピティロディア
R.ヘルナンデス騎手(58.0kg)⇒池添 謙一騎手(58.0kg)

10R

5番 オーロラアーク
R.ヘルナンデス騎手(56.0kg)⇒丹内 祐次騎手(56.0kg)

11R

7番 マイネルジェロディ
R.ヘルナンデス騎手(57.0kg)⇒M.ヴェロン騎手(57.0kg)

12R

8番 ウインベラーノ
R.ヘルナンデス騎手(58.0kg)⇒丹内 祐次騎手(58.0kg)

負傷のため(7Rの脱鞍の際に負傷したもので、「右足の負傷」と診断されました。)

横山 典弘騎手 JRA通算22,000回騎乗達成!

6Rで、5番ルクスアドラーに騎乗した横山 典弘騎手(美浦:フリー)は、史上5人目・現役4人目のJRA通算22,000回騎乗を達成しました。

R.ヘルナンデス騎手 JRA初勝利!

R.ヘルナンデス騎手(カナダ)は、3Rで13番ファイアリービートに騎乗しJRA初勝利を挙げました。

  • コメント

    ワールドオールスタージョッキーズに招待いただき、また大勢のお客様にお集まりいただきありがとうございます。このような素晴らしい競馬場で騎乗ができることをとても幸せに感じます。また、情熱あふれる応援をいただき、とてもありがたいと思っています。

キーンランドカップ(GⅢ)および2026WASJ表彰式プレゼンター 佐々木 蔵之介さんのコメント

  • コメント

    札幌競馬場を訪れるのは2023年、2025年に続き3回目となりましたが、いつ来ても変わらぬ美しさに魅了されます。今日は2度も表彰式のプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄に思います。
    まずは、キーンランドカップを制したサウンドモリアーナ号と見事な騎乗を見せてくださった武 豊騎手、関係者の皆様、本当におめでとうございます。これからの活躍に期待が膨らむ、大変見応えのあるレースだと感じました。
    そして見事WASJ優勝に輝いた横山 典弘騎手、勝利を掴んだJRA選抜の皆様の健闘にも、深く拍手を送ります。
    世界のトップジョッキーと日本のトップジョッキーが一堂に会して競い合う姿を目の当たりにし、競馬の持つ迫力や華やかさを改めて感じました。
    夏競馬もいよいよ後半戦。まだまだ厳しい暑さが続きますが、これからも素晴らしいレースに出会えることを楽しみにしています。

サマースプリントシリーズ 第5戦

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