JRAニュース

2026年7月23日

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2026キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(G1) JRA所属馬の近況(7月22日(水曜))

7月25日(土曜)にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(G1)に出走予定のJRA所属馬の調教状況および関係者コメントをお知らせします。

キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(G1)(芝・2,390メートル)

ヴェルテンベルク(牡6歳 栗東・宮本 博厩舎)

現地時間7月22日(水曜)の調教状況

ニューマーケット調教場 ロングヒル 坂路コース(オールウェザー)
追い切り 4ハロン併せ馬(マスカレードボール)
上野 鉄平調教助手 騎乗

  • 宮本 博調教師のコメント

    (併せ馬相手の)マスカレードボールはGⅠ馬ですので、併せ馬で前に出られてしまえば、多くの馬はそのままついて行けずに置いていかれてしまうところですが、ヴェルテンベルクはしっかりと食らいついていましたし、追い切りの動きとしては合格点であったと思います。当初は英国までの輸送に約2日間要する点を心配していましたが、難なくクリアしてくれ、現在の馬の様子からも順調に調整ができていると思いますので、あとは結果が伴ってくれれば良いと思います。

マスカレードボール(牡4歳 美浦・手塚 貴久厩舎)

現地時間7月22日(水曜)の調教状況

ニューマーケット調教場 ロングヒル 坂路コース(オールウェザー)
追い切り 4ハロン併せ馬(ヴェルテンベルク)
大村 泰広調教助手 騎乗

  • 手塚 貴久調教師のコメント

    本日は、オーバーワークにならない程度に、併せ馬で走る気持ちを大切にした追い切りができたと思います。日本である程度仕上げてきましたので、こちらに来てからは状態の維持を念頭に進めてきましたが、今日の動きはその中でも納得のいく、とても良い動きであったと思います。馬はこちらが驚くくらいに環境に慣れていますし、輸送もクリアして調教も思い通りに進めてこられています。飼い葉もしっかり食べてくれていて体重も減っていませんし、日本の良い時と同じ状態でレースを迎えられるのではないかと思っています。

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