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2026年5月31日

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開催競馬場・今日の出来事(5月31日(日曜))

今日の出来事

第2回東京第12日(5月31日(日曜))

競走除外

10R

5番 キュクヌス(荻野 極騎手)
下見所において熱中症を発症したため

競走中疾病

1R

16番 ユーゲットミー(柴田 大知騎手)
競走中に鼻出血を発症

2R

12番 ビーストウォーズ(△舟山 瑠泉騎手)
競走中に心房細動を発症

日本ダービー(GⅠ)表彰式プレゼンター 見上 愛さん、竹内 涼真さんのコメント

  • 見上 愛さん

    今年も日本ダービーという最高の舞台に立ち会わせていただき、5年連続でプレゼンターを任せていただけたことを、誠に光栄に存じます。日本ダービー当日の東京競馬場は、やはり何度来ても特別な空気に包まれていて、一歩足を踏み入れるだけで胸が熱くなります。その独特の高揚感の中で、優勝されたロブチェンと松山 弘平騎手が人馬一体となって頂点を極める姿は、アスリートとしての誇りに満ちていて、今日までの長い軌跡を思うと深く心を打たれました。
    ロブチェン、松山 弘平騎手、並びに関係者の皆様、本当におめでとうございます。
    毎年塗り替えられる新しい歴史を、皆様と共に分かち合える幸せを噛み締めています。これからも、この素晴らしい感動を一緒に見守り続けていけたら嬉しいです。

  • 竹内 涼真さん

    昨年に続き、日本ダービーのプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄に思います。一生に一度の舞台を駆け抜けるサラブレッドの気迫、そして地響きのような歓声の迫力に、改めて圧倒されました。
    優勝されたロブチェンと松山 弘平騎手、そして関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います。勝負を決めたあの瞬間の走りは、まさに圧巻の一言でした。今後のロブチェンのさらなる活躍が今から楽しみでなりません。
    目の前で繰り広げられる勝負の熱狂、そして変わることのないファンの皆様の情熱。その渦の中に身を置き、競馬というスポーツが持つ力の大きさを再認識しました。引き続き、中央競馬を盛り上げられるよう努めてまいります。

国歌独唱を行った氷川 きよしさんのコメント

  • 日本ダービーという、一生に一度しか辿り着けない最高の晴れ舞台で、国歌独唱の機会をいただけたことを心から光栄に思います。
    この日を待ち望んだ皆様の熱い想い、勝利を願う祈りと一つになれるよう、心を込めて歌わせていただきました。
    地鳴りのような大歓声の中、凄まじいプレッシャーを跳ね除けてただひたすらに前へ突き進む人馬の姿に、圧倒的な気迫を感じました。
    優勝されたロブチェン、松山 弘平騎手、並びに関係者の皆様、誠におめでとうございます。


今日の出来事

第3回京都第12日(5月31日(日曜))

出走取消

4R

10番 エンデュミオン(▲鷲頭 虎太騎手)
左前肢挫創のため

競走除外

9R

1番 リアルスター(秋山 稔樹騎手)
馬場入場後に右前肢跛行を発症したため

制裁

10R

5番タガノエルピーダ(団野 大成騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、17番エコロブルーム(菱田 裕二騎手)がつまずく事象がありました。
この件について、団野 大成騎手は、6月13日(土曜)から6月21日(日曜)まで9日間(開催日4日間を含む)の騎乗停止となりました。

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