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| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | タイム(着差) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年晴・良 10頭 成績データ | 1 | リアライズシリウス | 牡2 | 津村 明秀 | 手塚 貴久 | 1:33.4 | 1 |
| 2 | タイセイボーグ | 牝2 | 田口 貫太 | 松下 武士 | 4 | 6 | |
| 3 | フェスティバルヒル | 牝2 | 石橋 脩 | 四位 洋文 | ハナ | 3 | |
| 2024年曇・良 11頭 成績データ | 1 | トータルクラリティ | 牡2 | 北村 友一 | 池添 学 | 1:34.2 | 6 |
| 2 | コートアリシアン | 牝2 | 菅原 明良 | 伊藤 大士 | 1/2 | 1 | |
| 3 | プロクレイア | 牝2 | 津村 明秀 | 小林 真也 | 3 | 5 | |
| 2023年晴・良 12頭 成績データ | 1 | アスコリピチェーノ | 牝2 | 北村 宏司 | 黒岩 陽一 | 1:33.8 | 1 |
| 2 | ショウナンマヌエラ | 牝2 | 石橋 脩 | 高野 友和 | 1 | 10 | |
| 3 | クリーンエア | 牡2 | 大野 拓弥 | 上原 博之 | 1 | 4 |
本競走は、1981年に新潟競馬場の芝1200メートルを舞台に2歳(旧表記3歳)馬限定・馬齢重量で争われる重賞競走「新潟3歳ステークス」として創設され、1997年に距離が芝1400メートルに変更された。新潟競馬場は1999年まで右回りコースだったが、2001年に左回りの新コースが完成し、本競走は同年のみ内回りの芝1400メートルで行われたのち、翌2002年から外回りの芝1600メートルに変更され、2歳世代で最初に行われるマイル重賞として東西の若駒がスピードとスタミナを競い合う一戦となった。なお、競走名は、2001年の馬齢表示の国際基準への変更に伴い、「新潟2歳ステークス」に変更された。

新潟・芝1600メートル(外回り)
スタート地点はバックストレッチの2コーナー寄りで、3コーナーまでの距離は500メートル以上ある。バックストレッチ後半は外回りコースに入り急カーブの3コーナーと4コーナーを回って、ゴール前の直線(658.7メートル)に向いていく。2本の長い直線と急なコーナーで構成されたコース。バックストレッチ後半が緩やかな上り勾配になっているのと、最後の長い直線が意識されるため、この距離としてはゆったりとした流れになる傾向がある。その分、レース後半が速くなりやすく、特に古馬の上のクラスになると、極端に速い上がりの決着になることが珍しくない。直線では横に広がって迫力ある追い比べが繰り広げられる。一瞬の切れ味だけでなく、鋭い脚を長く使い続けられることが好走の条件になる。



