今週の注目レース

新潟2歳ステークス(GⅢ)

新潟競馬場 1600メートル(芝・外)馬齢 2歳オープン

2025年 リアライズシリウス

2025年 リアライズシリウス

2024年 トータルクラリティ

2024年 トータルクラリティ

2023年 アスコリピチェーノ

2023年 アスコリピチェーノ

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 10頭 成績データ 1 リアライズシリウス 牡2 津村 明秀 手塚 貴久 1:33.4 1
2 タイセイボーグ 牝2 田口 貫太 松下 武士 4 6
3 フェスティバルヒル 牝2 石橋 脩 四位 洋文 ハナ 3
2024年曇・良 11頭 成績データ 1 トータルクラリティ 牡2 北村 友一 池添 学 1:34.2 6
2 コートアリシアン 牝2 菅原 明良 伊藤 大士 1/2 1
3 プロクレイア 牝2 津村 明秀 小林 真也 3 5
2023年晴・良 12頭 成績データ 1 アスコリピチェーノ 牝2 北村 宏司 黒岩 陽一 1:33.8 1
2 ショウナンマヌエラ 牝2 石橋 脩 高野 友和 1 10
3 クリーンエア 牡2 大野 拓弥 上原 博之 1 4

歴史

本競走は、1981年に新潟競馬場の芝1200メートルを舞台に2歳(旧表記3歳)馬限定・馬齢重量で争われる重賞競走「新潟3歳ステークス」として創設され、1997年に距離が芝1400メートルに変更された。新潟競馬場は1999年まで右回りコースだったが、2001年に左回りの新コースが完成し、本競走は同年のみ内回りの芝1400メートルで行われたのち、翌2002年から外回りの芝1600メートルに変更され、2歳世代で最初に行われるマイル重賞として東西の若駒がスピードとスタミナを競い合う一戦となった。なお、競走名は、2001年の馬齢表示の国際基準への変更に伴い、「新潟2歳ステークス」に変更された。

コースの特徴

コース図

新潟・芝1600メートル(外回り)

スタート地点はバックストレッチの2コーナー寄りで、3コーナーまでの距離は500メートル以上ある。バックストレッチ後半は外回りコースに入り急カーブの3コーナーと4コーナーを回って、ゴール前の直線(658.7メートル)に向いていく。2本の長い直線と急なコーナーで構成されたコース。バックストレッチ後半が緩やかな上り勾配になっているのと、最後の長い直線が意識されるため、この距離としてはゆったりとした流れになる傾向がある。その分、レース後半が速くなりやすく、特に古馬の上のクラスになると、極端に速い上がりの決着になることが珍しくない。直線では横に広がって迫力ある追い比べが繰り広げられる。一瞬の切れ味だけでなく、鋭い脚を長く使い続けられることが好走の条件になる。

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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