今週の注目レース

新潟大賞典(GⅢ)

新潟競馬場 2000メートル(芝・外)ハンデ 4歳以上オープン

2025年 シリウスコルト

2025年 シリウスコルト

2024年 ヤマニンサルバム

2024年 ヤマニンサルバム

2023年 カラテ

2023年 カラテ

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・稍重 16頭 成績データ 1 シリウスコルト 牡4 古川 吉洋 田中 勝春 2:00.5 8
2 サブマリーナ 牡4 武 豊 庄野 靖志 2 3
3 ハピ 牡6 菱田 裕二 大久保 龍志 クビ 10
2024年晴・良 16頭 成績データ 1 ヤマニンサルバム 牡5 斎藤 新 中村 直也 2:00.1 7
2 キングズパレス 牡5 松岡 正海 戸田 博文 ハナ 3
3 ヨーホーレイク 牡6 荻野 極 友道 康夫 1 1/2 2
2023年雨・不良 16頭 成績データ 1 カラテ 牡7 菅原 明良 辻野 泰之 2:03.8 5
2 セイウンハーデス 牡4 津村 明秀 橋口 慎介 3/4 2
3 イクスプロージョン 牡5 和田 竜二 杉山 晴紀 8 12

歴史

1967年から1977年まで福島競馬場で行われていた「福島大賞典」が、1978年の福島競馬場の馬場改修工事に伴い、新潟競馬場で新潟ステークス(第12回福島大賞典)として行われたのを機に廃止され、翌1979年5月に新潟競馬場・芝2000メートル(外回り)を舞台とした4歳以上のハンデキャップ競走「新潟大賞典」が創設された。

1984年のグレード制導入に伴いGⅢに格付けされ、その後に幾度か距離の変更があったが、2001年夏に新潟競馬場のスタンド・馬場改修工事(右回りから左回りに変更)が完成し、本競走は2002年から左回りの芝2000メートル(外回り)に舞台を替えて行われている。

コースの特徴

コース図

新潟・芝2000メートル(外回り)

コーナーを2つ回る芝2000メートルで、JRAで他に例がない独特のコース。バックストレッチを2コーナー奥に延長したポケット地点からスタートして、外回りの3コーナーまでの距離は約950メートル。バックストレッチ中盤過ぎから3コーナー途中まで緩やかな上り勾配で、そこから4コーナーに向けて緩やかに下っていく。ゴール前の直線は658.7メートルとJRAで最長を誇る(芝直線1000メートルコースを除く)。コーナーが少ないため、馬群が大きくバラけずに一団のまま進む展開になりやすい。直線はほぼ平坦で完全に脚が止まる馬は少なく、ゴール前で各馬が横に広がっての接戦になることもしばしば。位置取りや仕掛けどころなど、騎手の手腕が試されるコースである。

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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