今週の注目レース

福島牝馬ステークス(GⅢ)

福島競馬場 1800メートル(芝)別定 (牝) 4歳以上オープン

出走馬情報

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パラディレーヌ

牝4歳

調教師:千田輝彦(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:パラダイスガーデン
  • 母の父:Closing Argument
注目ポイントGⅠ通用の底力
  • オークス、秋華賞、エリザベス女王杯と昨年はGⅠで4着、3着、2着。地力は最上位だ。
  • どんな展開でも堅実に末脚を伸ばせるのが魅力。初の福島でも直線で一気に迫る。
  • 前走・中山牝馬Sは56.5キログラムのハンデを背負って3着。上昇必至だ。

カネラフィーナ

牝4歳

調教師:手塚貴久(美浦)

  • 父:Frankel
  • 母:ジョイカネラ
  • 母の父:Fortify
注目ポイント再び連勝街道へ
  • 未勝利戦から昨年の新潟牝馬Sまで破竹の4連勝。素質は相当だろう。
  • 前走・中山金杯は勝ち馬から0秒3差の4着。重賞にめどを立てる走りだった。
  • 父は14戦無敗でターフを去ったフランケル。産駒はJRAでの活躍馬も多い。

ジョイフルニュース

牝4歳

調教師:大竹正博(美浦)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:ジョイニキータ
  • 母の父:Fortify
注目ポイント一流馬の脚さばき
  • キャリア7戦で4勝、2着3回とまだ連対を外していない。重賞即通用の器だ。
  • 小回りの芝1800メートル戦は昨夏の函館で勝利。機動力が生きる当舞台は合うはず。
  • 今回は久々に間隔を詰めての参戦。4歳となり心身がしっかりしてきた。

レーゼドラマ

牝4歳

調教師:辻野泰之(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:シアードラマ
  • 母の父:Burning Roma
注目ポイント逃走なら止まらない
  • 昨年は中山・芝1800メートルのフラワーCを優勝。条件が似た今回への自信になる。
  • ブリンカー着用の近2戦は勢い十分の逃げ。新スタイルが開幕序盤の芝コンディションで生きる。
  • JRAでデビューした姉4頭は全て2勝以上をマーク。堅実な母系が頼もしい。

テレサ

牝4歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:アドマイヤマーズ
  • 母:タムニア
  • 母の父:Nathaniel
注目ポイント世代上位の素質秘め
  • 昨秋のローズSではオークス馬カムニャックと0秒2差の2着に好走。
  • 初の古馬重賞に挑んだ前走・小倉牝馬Sは、勝ち馬ジョスランから0秒2差の4着。
  • 全3勝中2勝が今回と同じ1800メートル。距離短縮で挑めるのは歓迎だ。

コガネノソラ

牝5歳

調教師:菊沢隆徳(美浦)

  • 父:ゴールドシップ
  • 母:マイネヒメル
  • 母の父:ロージズインメイ
注目ポイント父譲りのタフネス馬
  • 2024年クイーンSで重賞初V。そこでは実力馬のボンドガールを下した。
  • タフなゴールドシップ産駒。福島特有のロングスパート合戦にも対応可能とみた。
  • 約10か月ぶりの実戦だった前走・福島記念は11着。それ以来となる今回もレース勘が鍵。

ケリフレッドアスク

牝4歳

調教師:藤原英昭(栗東)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:ディープインアスク
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイントその意外性は要注意
  • 7番人気だった昨年の紫苑Sは、キャリア初の逃げで勝利。はまった時はしぶとい。
  • 直近の3連敗はGⅠ、休み明けと敗因の説明がつく。休み明け2戦目となれば前進も。
  • 2018年の小倉2歳Sと京王杯2歳Sを優勝したファンタジストをはじめ、きょうだいに3頭のJRA重賞勝ち馬がいる。

ミッキーゴージャス

牝6歳

調教師:安田翔伍(栗東)

  • 父:ミッキーロケット
  • 母:ミッキークイーン
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント脚質自在のベテラン
  • 小倉開催の2024年愛知杯は鮮やかにまくっての勝利。同じ小回り&右回りの福島でも。
  • 逃げ、先行、差しと異なる戦法で結果を残してきた。どんな展開にも対応可能だ。
  • 今年初戦の東京新聞杯(6着)は勝ち馬と0秒3差。6歳を迎えてもまだまだフレッシュ。

(高木 翔平)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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