今週の注目レース

アンタレスステークス(GⅢ)

阪神競馬場 1800メートル(ダート)別定 4歳以上オープン

出走馬情報

写真をクリックすると、詳細がご覧いただけます。また、詳細の馬名をクリックすると、競走馬情報がご覧いただけます。

グランドプラージュ

牡4歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:シニスターミニスター
  • 母:ベルプラージュ
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント底を見せない素質馬
  • ここまで5戦4勝、2着1回と連対率は100パーセント。重賞初挑戦でもポテンシャルは高い。
  • 前々走が3馬身1/2差、前走が2馬身1/2差の完勝で、連勝の勢いがある。
  • 先行力がありながら終いもしっかりしており、レースぶりにそつがない。

サンデーファンデー

牡6歳

調教師:東田明士(栗東)

  • 父:スズカコーズウェイ
  • 母:ファーストレディ
  • 母の父:スマートボーイ
注目ポイントしぶとさはピカイチ
  • 前々走のプロキオンSで2着に好走すると、前走のマーチSをV。勢いは侮れない。
  • 重賞2勝の実績があり、長くダート中距離路線で経験を積んできた。
  • すんなり先行できれば長く脚を使えるタイプ。ここもスッと先手を奪いたい。

ジューンアヲニヨシ

牡6歳

調教師:松下武士(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:オールブランニュー
  • 母の父:ノボジャック
注目ポイント前走Vで勢いに乗る
  • 前走の仁川Sで、2024年5月以来となる待望の白星をつかんだ。勢いに乗って重賞に挑む。
  • 昨年のシリウスSでは3着に好走しており、重賞でも実績を残している。
  • 阪神のダートでは3戦して1勝、3着1回と好相性。このコースなら力を発揮しやすい。

ジェイパームス

せん6歳

調教師:堀宣行(美浦)

  • 父:ジャスタウェイ
  • 母:キラーグレイシス
  • 母の父:Congaree
注目ポイント前々走が破格の時計
  • 初のダート戦となった前々走のペルセウスSをJRAレコードでV。能力は間違いない。
  • 半兄にGⅠ馬キラーアビリティ。血統的にも素質は高いとみてよさそう。
  • 芝でのものとはいえ、1800メートルで3勝。距離自体は克服できるはずだ。

ムルソー

牡5歳

調教師:池江泰寿(栗東)

  • 父:レイデオロ
  • 母:ラユロット
  • 母の父:エンパイアメーカー
注目ポイント抜群の安定感が武器
  • 芝の新馬戦こそ10着だったが、ダートでは掲示板を外したことのない堅実派。
  • 前走は2着も勝ち馬とはクビ差。2度目の重賞挑戦でタイトル奪取をもくろむ。
  • スタミナがあり、タフな流れでこそ持ち味が生きる。強敵相手のほうが力を発揮できそう。

サイモンザナドゥ

牡6歳

調教師:小林真也(栗東)

  • 父:アジアエクスプレス
  • 母:トゥルーロマンス
  • 母の父:アグネスデジタル
注目ポイント重賞2着2回の実績
  • 昨秋はシリウスS、みやこSで2着に好走。急激な成長カーブを描いた。
  • 立ち回りの上手なタイプ。距離が延びて、コーナー4つの舞台に替わる点は好材料。
  • 阪神コースで勝ち星があり、重賞でも2着と相性はいい。能力を発揮しやすそう。

ブライアンセンス

牡6歳

調教師:斎藤誠(美浦)

  • 父:ホッコータルマエ
  • 母:ヒラボクビジン
  • 母の父:ブライアンズタイム
注目ポイント実績豊富な古豪
  • 重賞勝ちを含めてオープンクラスで3勝を挙げており、実績は上位の存在。
  • 前走のフェブラリーSでは、GⅠの強敵を相手に0秒3差の4着と健闘を見せた。
  • 全7勝中5勝を1800メートルでマーク。この距離ならもうひと押しがありそうだ。

タガノバビロン

牡4歳

調教師:西園翔太(栗東)

  • 父:ヘニーヒューズ
  • 母:スペシャルディナー
  • 母の父:スペシャルウィーク
注目ポイント成長一途の4歳馬
  • 昨年、一気の3連勝でオープンクラス入りを決めた。充実ぶりは光るものがある。
  • 前走のレグルスSはハナ差の2着。オープンクラスでの初勝利は目前だ。
  • 全兄タガノビューティーはJBCスプリントを制覇。重賞を勝てるだけの器はありそうだ。

(山口 大輝)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

ページトップへ戻る
表示モード: