今週の注目レース

京都記念(GⅡ)

京都競馬場 2200メートル(芝・外)別定 4歳以上オープン

出走馬情報

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ヘデントール

牡5歳

調教師:木村哲也(美浦)

  • 父:ルーラーシップ
  • 母:コルコバード
  • 母の父:ステイゴールド
注目ポイントGⅠ勝利の淀で復活
  • 通算成績〔6・2・0・1〕と抜群の安定感を誇る。京都コースもGⅠ2戦で2着、1着。
  • 昨年の天皇賞(春)優勝以来、約9か月ぶりの実戦。仕上がり度合いがポイント。
  • 父ルーラーシップ、母の父ステイゴールドの晩成血統。まだ成長が見込める。

エリキング

牡4歳

調教師:中内田充正(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:ヤングスター
  • 母の父:High Chaparral
注目ポイントGⅠ制覇にリーチを
  • 京都2歳Sを勝ち、昨年の菊花賞は2着。京都コースは〔2・1・0・0〕と好相性。
  • 曽祖母にヨーロッパのG1を5勝したユーザーフレンドリーがいる血統馬。タフな芝も苦にしない。
  • 1週前追い切りでラスト1ハロン10秒8をマーク。仕上がりの良さが目立つ。

エコロディノス

牡4歳

調教師:大久保龍志(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:ミスティックリップス
  • 母の父:Generous
注目ポイント重賞も一気に突破か
  • デビュー戦に騎乗したR.ムーア騎手も評価した潜在能力の高さが魅力。重賞でも。
  • 折り合い面の課題を指摘されている馬。相手強化よりも自分との戦いが鍵。
  • 多少の荒れ馬場なら気にしないパワーの持ち主。最終週の芝も合いそうだ。

ヨーホーレイク

牡8歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:ディープインパクト
  • 母:クロウキャニオン
  • 母の父:フレンチデピュティ
注目ポイント昨年の覇者が今年も
  • 長期休養がありながら、ここまで重賞を3勝。潜在能力は互角以上。
  • 昨夏の暑さの影響があったようで、近走は少しトーンダウン。状態面の回復が鍵。
  • 高速馬場よりもタフな芝状態のほうが強い馬。時計がかかる状態でチャンス。

シェイクユアハート

牡6歳

調教師:宮徹(栗東)

  • 父:ハーツクライ
  • 母:ルンバロッカ
  • 母の父:Sri Pekan
注目ポイント晩成の血が目覚めた
  • 前走の中日新聞杯で重賞初制覇。惜敗続きに終止符を打ち、勢いに乗っている。
  • 前走の勝利はハンデ戦でのもの。相手強化の別定戦で真価を問われる一戦に。
  • 前走の馬体重が458キログラムと、牡馬にしては小柄な馬体。力の要る芝が課題に。

ジューンテイク

牡5歳

調教師:武英智(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:アドマイヤサブリナ
  • 母の父:シンボリクリスエス
注目ポイント同じ舞台で重賞制覇
  • 今回と同じ京都・芝2200メートルの京都新聞杯で重賞勝利。コース適性は証明済み。
  • 休養から復帰後はひと息の成績が通いたが。前走の中日新聞杯で3着に好走し、復調を示した。
  • 一昨年の神戸新聞杯ではメイショウタバルと差のない2着。地力は上位だ。

リビアングラス

牡6歳

調教師:矢作芳人(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:ディルガ
  • 母の父:Curlin
注目ポイント重賞好走の実力馬
  • 2023年の菊花賞4着、2025年の京都記念は2着。重賞を勝てる力を持っている。
  • 3着だった前走の日経新春杯は近走で最も状態が良かった。復活の兆しを見せる。
  • 3コーナーの坂の下りで勢いをつけられる京都・外回りは適性の高いコース。

(松浪 大樹)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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