今週の注目レース

未来の短距離王へ夢をつなぐスプリント重賞!「第57回 京阪杯」
データ分析歴史・プレイバック出走馬情報レース選択へ戻る

歴史

1956年、秋季開催の京都競馬場・芝2200m(外回り)を舞台に4歳(現3歳)以上のハンデキャップの重賞競走として創設された『京都特別』が本競走の前身で、1961年、現在のレース名『京阪杯』に改称された。

その後、幾度か開催時期・負担重量・距離などが変更されたが、中距離路線の重賞として定着していた。2006年の短距離重賞路線の整備に伴い、本競走はスプリント重賞に生まれ変わり、別定重量の芝1200m(内回り)で争われることとなった。

競走条件は、1989年から混合競走となり外国産馬に門戸が開放された。また、1998年に中央競馬特別指定交流競走として地方馬は2頭まで出走が認められた。さらに、2005年には国際競走に指定され外国馬が5頭まで出走可能になったが、2007年の日本のパートI 国昇格に伴い、外国馬の出走枠が9頭に拡大された。


競走名:1~5回は「京都特別」。
競馬場:24、39回は阪神。
距 離:1~10、41回は2,200m。11~15、42~50回は1,800m。16回は1,900m。17~40回は2,000m。
条 件:34~49回は(混合)。43回から(特指)となる。50回から(国際)となる。
年 齢:29~41回は4歳以上。
負担重量:1~38、41~47回はハンデキャップ。
京阪杯レコード(京都・芝1,200m) 1:07:6 54回 プレミアムボックス

過去5年のレースをプレイバック!

2011年(平成23年)
ロードカナロア
2010年(平成22年)
スプリングソング
2009年(平成21年)
プレミアムボックス
2008年(平成20年)
ウエスタンダンサー
2007年(平成19年)
サンアディユ

ご注意:当コーナーの情報は、制作段階の情報に基づき制作されております。出走回避などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

ページトップへ戻る