馬事振興・生産育成東京2020 馬術競技

JRAは、馬術競技会場となる馬事公苑の
改修や馬術競技の運営協力を通じて、
東京2020オリンピック・パラリンピック
に貢献しています。

馬術競技の健全な発展のための取り組み

自国開催となる東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会は、馬術競技に対する人々の関心を高め、本競技への参加意欲や人と馬の結び付きに関する理解を醸成する最大の機会でもあります。そのため、より一層の競技力強化を図るため、馬術競技、パラ馬術及び近代五種(馬術競技関連等)に対する競技強化支援を行っています。
また、大学馬術部に対しては、繋養費、飼養管理費や競技活動等支援を行っています。

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東京2020オフィシャルコントリビューター契約の締結

JRAは2018年12月、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京2020オフィシャルコントリビューター契約を締結いたしました。JRAは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けて、馬事公苑の改修や馬術競技の円滑な運営を支援してまいります。

東京2020オフィシャルコントリビューターについて

東京2020オフィシャルコントリビューターとは、東京2020スポンサーシッププログラムとは異なるプログラムであり、東京2020大会の開催のために貢献する非営利団体対象のプログラムです。オフィシャルコントリビューターは、貢献内容を明記した呼称の使用を通じて、日本国内で大会とのかかわりを示すことができます。

森 喜朗 東京2020組織委員会 会長(写真右)

「このたび、JRAを東京2020オフィシャルコントリビューターという特別な枠組みで、大会のファミリーとしてお迎えできることになりました。JRAには、東京2020大会の馬術会場となる馬事公苑の改修・整備を実施していただくほか、東京2020が行う仮設オーバーレイ工事への財政支援もいただくことになっております。また、大会期間中の獣医師等の派遣など、馬術競技の運営面でも多大なるご協力をいただくことになり、大変感謝しております。東京2020大会後、馬事公苑が日本のみならず世界の馬術界のレガシーとして定着し、今後の馬術界の発展に寄与することを心から期待しています。」

後藤 正幸 日本中央競馬会 理事長(写真左)

「このたび、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルコントリビューターとして、東京2020大会の成功に向けて貢献できることとなり大変光栄に思っております。JRA日本中央競馬会の馬事公苑は、東京1964オリンピック競技大会時にも馬術競技会場となり、その後は日本の馬術や馬事文化を広める役割を担ってまいりました。あれから半世紀を経て、再び馬事公苑で東京2020大会を迎えるにあたり、施設の全面的改修や会場整備への財政支援、私どもが積み重ねてきた馬に関する経験・ノウハウなどの提供を通じて、東京2020大会の円滑な運営に協力してまいります。そして、この取組みが大会後も馬術や馬事文化の発展に効果をもたらすレガシーとなるよう努めてまいります。」

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