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50音順一覧 |
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| 勝馬投票券が的中した場合、払い戻されるお金のこと。
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| 勝馬投票券の発売金から返還金を引いたもの。これが国庫納付金のもとになる。
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| 馬の歯が抜け替わること。早熟なものは2歳の暮れごろから始まるが、大部分は3歳の春先に始まる。人間の場合と同じで、痛みのため食欲がなくなり、体調も下降気味になりがちになるので、クラシックシーズンの勝負のポイントになることさえある。
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| 馬具のひとつで、靴のかかとに取りつけて、馬の腹部を刺激(圧迫)し前進気勢を促すこと等を目的として使用する。競走中に使用される例は稀である。
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| 勝馬投票券のことで、中央競馬では現在、8種類に分けられ、単勝・複勝・枠連・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単がある。
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| 歩様に異常をきたしている状態をいう。負重するときに疼痛を示すもの(支柱跛行)、肢の挙楊時および前進時に疼痛を示すもの(懸垂跛行)、両方が混在する跛行(混合跛行)がある。跛行の原因には、骨、腱、関節、筋肉、神経等の異常が考えられる。一方、原因がはっきりしない場合、原因があると推測される部位により肩跛行、寛跛行(腰部に原因)と呼ばれることもある。
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| 軽めのキャンター、ゆっくりとしたスピードのキャンター。 |
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繁殖牝馬が種付けされる時の状態でこの状態でなければ種牡馬を受け入れない。繁殖牝馬はいつでもこの状態であるわけでなく、日が長くなる春先から数ヶ月の間、3週間位の間隔で周期的にやってくる。5〜6日間継続し、この期間を発情期という。
またこの状態が、競走馬に発生すると競馬に集中できず競走能力に影響する場合がある。
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| 走路の各コーナーの外側に設けられた監視塔。競走中にインターフェア(妨害)があったかどうか、騎手の騎乗ぶりはどうかなどを監視する走路監視員が執務している。また、パトロールタワーでは裁決委員が競走監視用として使用するパトロールビデオの撮影も行っている。
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| 各競馬場では発走前に当該レースに出走する馬が、装鞍所からここに入り、この中をきゅう務員にひかれて周回する。下見所ともいう。ファンはここで馬の状態を観察できる。本馬場にむかう前に騎手が乗り、ひと回りする。
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| 単独で先頭に立って逃げること。「逃げ馬は端をきれないとモロい」などという。
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| 競走馬が競走したり、調教をしたりする場所をいう。馬場には、用途別、築造材料別、構造・形状別に分類され、用途別に分類すると本馬場、調教馬場、障害馬場、障害調教馬場、発走調教馬場、追馬場等となり、築造材料別に分類すると芝馬場、ダート馬場、ウッドチップ馬場、ゴムチップ混合馬場、ポリトラック馬場等となる。また構造・形状別に分類すると芝馬場、ダート馬場、坂路馬場、ウッドチップ馬場、角馬場、丸馬場等となる。
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| はみとは、馬の口に噛ませる棒状の金具である。馬の口には前に12本の切歯があり、切歯のうしろはかなり広い歯のない部分があり、その奥に臼歯(奥歯)が並んでいて、ちょうどこの歯のない部分にはみをかける。騎手の手綱さばきはこぶしから手綱を通じてはみにつたえられて、馬を意のままに動かすことができる。
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| 銜(はみ)を上顎に引き上げる作用があり、銜を越して舌を出す(「舌を越す」という)癖を防ぎ、銜の位置を正しく保つ効果があります。一端を頭絡の項革に固定し、馬の鼻梁上を通じて両側の銜鐶内側の銜身部分に連結して使用します。 |
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速度は普通1分間に220メートル位である。
四肢の動く順は (1)右後肢と左前肢 (2)左後肢と右前肢が対になっての2ビートで、頭、頸の動きは小さいが、弾発がある歩法で上下動の反撞は大きい。一完歩(一肢が着地してからつぎにその肢が着地するまで)に二回、四肢がすべて宙に浮いているか、少なくとも負重していない瞬間が存在する歩法で常歩より速度は速い。普通に速歩といった場合は斜対歩(斜対速歩)をさす。速歩では対角線上(例えば左前肢と右後肢)の二肢がほぼ同時に動く。着地の順序は、(右後肢+左前肢)→(左後肢+右前肢)と続く。
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| 鞍の附属具で馬の胸に回して締める帯。これがゆるむと鞍ずれになるが、強く締めすぎると能力に影響して走れなくなる。腹帯は1本ではなく“上腹”を鞍の上から締める。
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| 1967年、仏国馬種改良奨励協会の主唱によりパリで第1回大会が開催された。この会議は、1961年に創設された4ヶ国連絡委員会(英・米・仏・愛)を母体としており、世界中の競馬統轄機関の事務局長クラスが集まって競馬の政策、運営上の規則の統一、情報・経験の交換、相互援助、共同研究の推進を目的としている。日本は1973年の第7回大会から毎年参加。1993年に名称が国際競馬統括機関連盟(International
Federation of Horseracing Authorities: IFHA)と改称され、現在54ヶ国から65団体が加盟している。競走馬の能力を数値的に示すレーティングもこの連盟の下部組織である国際サラブレッドランキング諮問委員会で行われる。日本は加盟国代表12名で構成される執行協議会の一員となっている。血統と馬の記録に関する議題は、1976年に設立された国際血統書会議で個別に協議される。日本は1978年から参加。
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| 馬の年齢のこと。従来、競馬で3歳とか4歳という馬の年齢はわが国では数え年で数えられていた。昔は生年月日があきらかでないのが多く歯のすり減りの状態によって判別されたが、現在は生年月日があきらかになっているので、その生まれ年によって数えられている。2001年度から、JRAが推進する国際化政策の一環として、馬齢表記を数え年から満年齢に変更した。これは、馬齢表記について諸外国で採用されている満年齢表記に統一するためのもので、生まれた年を0歳と数え、その馬が生まれた年の1月1日から年齢を起算する。
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| ハロンというのは和製英語で、正しくはファロング(furlong)。明治初期には英国の尺間法が使われていた。1ハロンは約200メートル、1マイルは8ハロン。
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| レースの200メートルごとの所要タイムのこと。常にその時点で先頭の馬が基準となって計測される。普通はスタートから200メートルごとに計測するが、1700メートルのレースのように、100メートルの位が奇数の距離のレースは、最初の100メートル地点から200メートルごとに計測する。
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| ゴールから1ハロンごとにたてられた標識のことをいう。日本では1ハロンを200メートルに換算している。(本来は1ハロン=1マイルの8分の1、つまり約201.17メートル)。しかし、ハロン棒に書かれている数字は、ゴールまでの距離をハロンの単位で表しているのではなく、残り何百メートルかを表している。つまり、ハロン棒に4と書かれている場合、残り400メートルの意である。
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| 輓曳重いそりを曳いて2つの山の障害のある走路を200メートル走る競走。地方競馬(北海道)のみで行なわれている。
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| 上がり下がりの坂のことで、中山競馬場で障害競走の時使われるコースにあるものが有名である。
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| 仔馬を生産することを目的として飼養される牝馬。生産者はその牝馬の血統、成績、能力等を熟考した上で、強い産駒の生産を目指し適切な種牡馬を選んで配合する。
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| 2004年日本ダービー |
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| ハンデキャップ競走で各馬が負担する重量をいう。これは3人のハンデキャッパーが、各馬に等しく勝機を与えようと決定するもので、競走成績や最近の調子などを資料とし、馬の能力に応じ重量を増減させる。
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| 日本語では肢巻き〔しまき〕。バンデージは英語のbandageつまり包帯のこと。運動中の肢の保護に使用するものと、運動後4肢の保温包帯に使用するものとがある。
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| 傾斜がつけられた調教コースで、昭和60年に栗東トレーニング・センター、平成5年には美浦トレーニング・センターに作られた。平坦なコースと違ってスピードが出にくく、馬場材にウッドチップを使用していることから脚にかかる負担が少ないことが大きなメリット。坂を駆け上がる調教を繰り返すことで、後肢の鍛錬にもなる。
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