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2013年1月16日発表 『2012年度ワールドサラブレッドランキング(WTR)』がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表されました。昨年1月1日から12月31日までに出走した馬を対象としたもので、国際ハンデキャッパー会議において決定されたものです。 115ポンド以上341頭(実頭数)の馬がランク付けされましたが、国別では、米国88頭、豪州51頭、英国48頭に次いで日本は35頭(前年より6頭増)で、世界第4位となっています。これは、レーティングに完全移行した1997年以降、115ポンド以上に評価された数としては最多となります。 ワールドチャンピオンは、140ポンドのフランケルとなりました。これはクイーンアンステークスの11馬身差圧勝、英インターナショナルステークスの7馬身差圧勝が評価されてのものです。戦績は14戦無敗。2年連続で欧州年度代表馬に選ばれました。第2位はシリュスデゼーグルで131ポンドです。これは圧勝したガネー賞とドラール賞、フランケルに1 3/4馬身にまで迫った英チャンピオンステークス2着での評価となります。第3位にはエクセレブレイションとブラックキャビアが130ポンドで並びました。エクセレブレイションの130ポンドは、クイーンエリザベスII世ステークスを3馬身差で勝った時の評価になります。ブラックキャビアはライトニングステークス1着で130ポンド。牝馬ではトップとなります。通算成績は22戦無敗です。 日本調教馬は、宝塚記念を勝ったオルフェーヴルが127ポンドで第6位となりました。凱旋門賞では惜しい2着と敗れましたが、99年のエルコンドルパサー(134ポンド)に次いで、06年のディープインパクト、10年のナカヤマフェスタと並ぶ高い評価です。阪神大賞典2着の118ポンドはEコラムの4歳以上では世界トップタイとなります。有馬記念を勝ったゴールドシップが124ポンドで第13位タイ。3歳としては、98年のエルコンドルパサー(126ポンド)、01年のクロフネ(125ポンド)に次ぐ、05年のディープインパクト(124ポンド)と並ぶ評価となります。香港のクイーンエリザベスII世カップでG1制覇を成し遂げたルーラーシップが123ポンドで第25位タイとなっています。3歳牝馬3冠を達成し、ジャパンカップを3歳牝馬として初めて勝ったジェンティルドンナが122ポンドで第31位タイにランクインしました。これは、3歳牝馬では世界トップ、牝馬アローワンスを考慮すれば3歳の世界トップとなる高い評価です。天皇賞(秋)1着のエイシンフラッシュとジャパンカップ4着のダークシャドウが121ポンドで第46位タイ、日経新春杯1着のトゥザグローリーと天皇賞(秋)2着のフェノーメノ、香港スプリントを日本調教馬として初めて制したロードカナロアが120ポンドで第57位タイに並びました。ロードカナロアは日本調教馬のSコラムでは歴代トップとなります。