JRAニュース

2020年11月5日

  • レース・馬・騎手など

2020ブリーダーズカップ 日本馬の近況(11月4日(水曜))

現地時間11月7日(土曜)にアメリカ合衆国のキーンランド競馬場で行われる、ブリーダーズカップスプリント(G1)に出走予定のジャスパープリンス(牡5歳 栗東・森 秀行厩舎)およびブリーダーズカップダートマイル(G1)に出走予定のピンシャン(牡3歳 栗東・森 秀行厩舎)の調教状況および関係者コメントをお知らせいたします。

ブリーダーズカップスプリント(G1)(ダート・1,200メートル)

ジャスパープリンス(牡5歳 栗東・森 秀行厩舎)

本日(現地時間11月4日(水曜))の調教状況

キーンランド競馬場
メイントラック(ダートコース) ピンシャンと併走して4ハロンの追い切り 34.40(3F)
高野 正貴調教助手 騎乗

  • 高野 正貴調教助手のコメント

    ピンシャンは前走から間隔が空いていたので、ジャスパープリンスを前に置いてピンシャンが後ろから追いかける形で追い切りを行いました。レースが近づいてきたこともあり、気持ちが乗ってきて動きも良かったと思います。ピンシャンのほうが攻め駆けするタイプなので、ジャスパープリンスは少し手応えが劣る形になりましたが、この追い切りで2頭とも良い状態に仕上がると思います。

ブリーダーズカップダートマイル(G1)(ダート・1,600メートル)

ピンシャン(牡3歳 栗東・森 秀行厩舎)

本日(現地時間11月4日(水曜))の調教状況

キーンランド競馬場
メイントラック(ダートコース) ジャスパープリンスと併走して4ハロンの追い切り 34.40(3F)
清水 亮調教助手 騎乗 

  • 清水 亮調教助手のコメント

    ピンシャンは気合いも入り、今日の追い切りで良い具合に仕上がってきたので、最高の状態でレースに臨めそうです。あとは1,600メートルという距離が少し長い気がするので、そのあたりを克服してくれれば通用する力はあると思っています。今回の追い切りでその力を出せる状態には仕上がったかなと思います。

向かって左側がジャスパープリンス、右側がピンシャン
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