JRAニュース

2020年9月6日

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開催競馬場・今日の出来事(9月6日(日曜))

第3回新潟第8日(9月6日(日曜))

競走中止

12R

11番 エルポルラド(藤井 勘一郎騎手)
疾病を発症し、競走中盤でつまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:右第3中手骨開放骨折(予後不良)
騎手:異状なし

競走中疾病

4R

9番 アレアシオン(☆木幡 育也騎手)
競走中に右前肢跛行を発症

騎手変更

3R

2番 チートコード
田辺 裕信騎手(56.0kg)⇒吉田 豊騎手(56.0kg)

5R

13番 ショウナンパワフル
田辺 裕信騎手(54.0kg)⇒三浦 皇成騎手(54.0kg)

7R

4番 ネオレインボウ
田辺 裕信騎手(57.0kg)⇒丸山 元気騎手(57.0kg)

9R

12番 ケワロス
田辺 裕信騎手(55.0kg)⇒岩田 康誠騎手(55.0kg)

10R

13番 パンコミード
田辺 裕信騎手(54.0kg)⇒岩田 康誠騎手(54.0kg)

11R

13番 ゴールドギア
田辺 裕信騎手(53.0kg)⇒武藤 雅騎手(53.0kg)

負傷のため

2020年サマー2000シリーズ チャンピオンはブラヴァス!!

2006年よりスタートし、本年で15回目を迎えたサマー2000シリーズは、本日の新潟記念(GⅢ)をもって終了しました。

夏の新潟競馬リーディングジョッキーは、福永 祐一騎手!

福永 祐一騎手(栗東:フリー)は、第2回新潟競馬で9勝、第3回新潟競馬で6勝、合計15勝をあげ、2011年以来、9年ぶり2回目の夏の新潟リーディングジョッキーとなりました。

  • コメント

    最後の騎乗レースを勝利して、新潟開催を重賞勝ちで締めくくることができました。2歳馬のレースでは満足な結果を出すことができましたし、制裁で騎乗停止となってしまったことを除けば、良い夏にできたと思います。また秋も頑張ります。

【第2回新潟競馬・第3回新潟競馬リーディングジョッキー順位】
1位 福永 祐一騎手 (15勝、2着 5回、3着 7回)
2位 戸崎 圭太騎手 (9勝、2着 7回、3着 6回)
3位 三浦 皇成騎手 (8勝、2着 17回、3着 10回)

第2回小倉第8日(9月6日(日曜))

競走中止

1R

7番 ピボットポイント(中村 将之騎手)
8号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:右副手根骨々折
騎手:異状なし

6R

7番 アドマイヤヴェラ(☆富田 暁騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:鼻出血
騎手:異状なし

杉山 晴紀調教師 JRA通算100勝達成!

4Rで、5番エトヴァス(高倉 稜騎手)が第1着となり、杉山 晴紀調教師(栗東)は現役150人目のJRA通算100勝を達成しました。

  • コメント

    通算100勝にリーチがかかっていたことはわかっていました。ただ、この100勝よりもエトヴァスが未勝利を勝ち切ったことの方が嬉しく思います。スタッフ・オーナーの方々の協力があっての100勝であり、感謝の一言に尽きます。次の1勝を目指して頑張ります。

川田 将雅騎手 JRA通算1,500勝達成!

5Rで、10番アドマイヤザーゲに騎乗し第1着となった川田 将雅騎手(栗東:フリー)は、史上17人目・現役8人目のJRA通算1,500勝を達成しました。

  • コメント

    1,500という数字まで歩みを進められたことに、多くの関係者と関わってきた馬たち、競馬を楽しんでいただいているファンの皆様に感謝しています。一日でも早くコロナが収まって、ファンの皆様が競馬場に戻ってきていただける世の中になってほしいと思います。また、台風が心配ですが、大きな被害にならないように願っています。

夏の小倉競馬リーディングジョッキーは、川田 将雅騎手!

川田 将雅騎手(栗東:フリー)は、第2回小倉競馬で13勝をあげ、4年ぶり5度目の夏の小倉開催リーディングジョッキーとなりました。

  • コメント

    勝ち切れないレースが多かったですが、有力馬の依頼を多くもらい、リーディングをとれたことをありがたく思います。この後台風が来るので、甚大な被害が出ないことを願うばかりです。

【第2回小倉競馬リーディングジョッキー順位】
1位 川田 将雅騎手 (13勝、2着 11回、3着 2回)
2位 松山 弘平騎手 (12勝、2着 4回、3着 5回)
3位 福永 祐一騎手 (7勝、2着 7回、3着 2回)

その他

4Rで、13番アズマエピカリス(松若 風馬騎手)は、競走中に異常歩様となりました。


第2回札幌第8日(9月6日(日曜))

競走中止

4R

2番 アンネローゼ(水口 優也騎手)
疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止
馬:右前肢跛行
騎手:異状なし

5R

7番 ペルージュ(勝浦 正樹騎手)
疾病を発症し、最後の直線コースで転倒したため競走を中止
馬:右下腿骨開放骨折(予後不良)
騎手:左手第1・2指の打撲、右手第4指の打撲

競走中疾病

3R

3番 ペプチドシンデレラ(☆団野 大成騎手)
競走中に熱射病を発症

10R

13番 ブルースウェード(山本 咲希到騎手)
競走中に鼻出血を発症

騎手変更

6R

16番 タカミツリリー
勝浦 正樹騎手(55.0kg)⇒石川 裕紀人騎手(55.0kg)

7R

9番 マジックブルーム
勝浦 正樹騎手(55.0kg)⇒▲山田 敬士騎手(52.0kg)

8R

3番 ディーグランデ
勝浦 正樹騎手(57.0kg)⇒柴山 雄一騎手(57.0kg)

10R

3番 ニシノエルサ
勝浦 正樹騎手(54.0kg)⇒石川 裕紀人騎手(54.0kg)

12R

8番 ウインドオブホープ
勝浦 正樹騎手(57.0kg)⇒石川 倭騎手(57.0kg)

落馬負傷のため

2020年札幌競馬リーディングジョッキーは、C.ルメール騎手!

C.ルメール騎手(栗東:フリー)は、夏の札幌競馬で26勝をあげて札幌競馬開催のリーディングジョッキーとなり、「北海道競馬記者クラブ賞」を受賞しました。
同騎手は2年連続4回目の札幌リーディング獲得となります。

  • コメント

    私にとって札幌リーディングはとても大事で、去年に続き今年もリーディングを取ることができてよかったです。良い馬に乗る機会がたくさんあったので勝つことができたと思います。今年は無観客競馬で寂しかったですが、来年はまた札幌競馬場でファンの前で良い競馬がしたいです。

【2020年札幌競馬リーディングジョッキー順位】
1位 C.ルメール騎手 (26勝、2着 21回、3着 9回)
2位 横山 武史騎手 (21勝、2着 11回、3着 14回)
3位 吉田 隼人騎手 (12勝、2着 10回、3着 9回)
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