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2019年12月9日

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令和2年度の開催日割および重賞競走等の変更について

2020年4月6日(月曜)付けで開催日割が変更となりました。新しいレーシングスケジュールは令和2年度の開催日割および重賞競走等の変更についてをご覧ください。

令和2年8月6日(木曜)から9日(日曜)までの間において、東京オリンピックのマラソン・競歩が札幌市で行われることとなったため、令和2年度の開催日割および重賞競走等について、以下のとおり変更することといたします。

1.北海道地区における開催日割の変更について

北海道地区については、第1回札幌競馬(6日開催)、第1回・第2回函館競馬(各6日開催)、第2回札幌競馬(8日開催)といたします。

北海道地区における開催日割の変更について

2.北海道地区における開催日割変更に伴い実施場を変更する重賞競走

表はスクロールすることができます

競走名 実施場 競走距離(メートル) 備考
函館スプリントステークス(GⅢ) 第1回函館4日⇒第1回札幌4日
6月21日(日曜)
1,200メートル(芝) 3歳以上
北海道新聞杯
クイーンステークス(GⅢ)
第1回札幌4日⇒第2回函館4日
8月2日(日曜)
1,800メートル(芝) 3歳以上(牝)
エルムステークス(GⅢ) 第1回札幌6日⇒第2回函館6日
8月9日(日曜)
1,700メートル(ダ) 3歳以上
  • 注記:
    開催回次および開催日次等の表記が変更前から異なる競走のうち、実施場に変更のない競走につきましては掲載しておりません。
  • 日本中央競馬会 理事長 後藤正幸 コメント

    東京オリンピックのマラソン・競歩が札幌市で実施されるとの発表を受け、来年度の函館競馬・札幌競馬の開催日程を一部変更することといたしました。
    JRAといたしましては、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な実施に協力させていただくとともに、同期間において、北海道での競馬が順調に開催されるよう考慮したものです。
    お客様およびご関係の皆様には、ご理解、ご協力を賜りたくお願い申し上げます。

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