今週の注目レース

みやこステークス(GⅢ)

阪神競馬場 1800メートル(ダート)別定 3歳以上オープン

2021年 メイショウハリオ

2021年 メイショウハリオ

2020年 クリンチャー

2020年 クリンチャー

2019年 ヴェンジェンス

2019年 ヴェンジェンス

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歴史

本競走は、ジャパンカップダート(2014年よりチャンピオンズCに改称)の前哨戦として2010年に新設され、創設前年まで11月に京都競馬場・ダート1800メートルのオープン特別として行われていたトパーズSを重賞に格上げし、競走名を「みやこS」に変更したもので、京都競馬場・ダート1800メートルを舞台に3歳以上・別定重量の条件で争われる。「日本グレード格付け管理委員会」が定める基準を満たしていたため初年度からGⅢに格付けされた。また、2014年から本競走の優勝馬にチャンピオンズCの優先出走権が与えられることとなった。

「みやこ」は、その国の中央政府の所在地。日本では長く京都がその地であったため、京都のことを指して言うことが多い。

なお、2020年、2021年に続き本年も京都競馬場整備工事による開催日程の変更により阪神競馬場で行われる。

コースの特徴

コース図

阪神・ダート1800メートル

スタート直後にゴール前の上り坂を通過する。1コーナーまでの距離は約300メートル。1コーナーから2コーナーが小回りになっていることもあって、先行争いは早めに決着することが多い。また、ここでペースが落ち着くため、先行馬は一息入れやすい。バックストレッチの半ば、残り1000メートル標識付近を過ぎると緩やかな下り勾配が長く続く。このあたりからじわじわとペースアップしていって、大回りの3コーナーと4コーナーをスピードに乗ったまま回る。直線には2度目の上り坂が待っていて、各馬が最後の力を振り絞ってゴールを目指す。ゴール前の直線は352.7メートル。コース形態から後半に速いラップが続く展開になりやすく、末脚を長続きさせる能力が重要になる。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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