今週の注目レース

秋の2歳単勝馬連 KBS京都賞ファンタジーステークス(GⅢ)

阪神競馬場 1400メートル(芝)馬齢 (牝) 2歳オープン

2021年 ウォーターナビレラ

2021年 ウォーターナビレラ

2020年 メイケイエール

2020年 メイケイエール

2019年 レシステンシア

2019年 レシステンシア

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歴史

本競走は、1996年の牝馬競走体系の整備に伴い新設された2歳牝馬限定の重賞競走で、創設以来、京都競馬場の芝1400メートル(外回り)で行われてきた。2歳牝馬のチャンピオン決定戦である阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦として、毎年ハイレベルな戦いが繰り広げられており、将来の活躍を占う上でも目が離せないレースとなっている。

競走名のファンタジー(Fantasy)とは、英語で「幻想」を意味する。また文学では、妖精物語などの夢想的な物語全般を指す呼称に用いられる。

なお、2020年、2021年に続き本年も京都競馬場整備工事による開催日程の変更により阪神競馬場で行われる。

コースの特徴

コース図

阪神・芝1400メートル(内回り)

2コーナー付近のポケットからスタートして、内回りの3コーナーと4コーナーを回ってゴールに向かう。スタート地点から3コーナーまではほぼ平坦で距離も長い(約450メートル)ため、前半のペースは速くなりやすい。内回りといってもコーナーの半径は大きく、3コーナーからは緩やかな下り勾配になっている。ゴール前の直線は356.5メートル(Aコース使用時)。直線半ばまで下りが続いてスピードに乗ったまま、ゴール直前の坂(高低差1.8メートル)を迎える。マイラーとスプリンターの双方が持ち味を発揮できる舞台だ。

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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