今週の注目レース

アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(GⅡ)

東京競馬場 1800メートル(芝)別定 (牝) 3歳以上オープン

2021年 シャドウディーヴァ

2021年 シャドウディーヴァ

2020年 サラキア

2020年 サラキア

2019年 スカーレットカラー

2019年 スカーレットカラー

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歴史

本競走は1953年に「東京牝馬特別」の名称で創設され、その後幾度かの変更を経て、1992年に「府中牝馬ステークス」となった。創設当初は東京競馬場・芝2000メートルのハンデキャップ競走として行われていたが、1955年に距離が芝1600メートルに、1969年には負担重量が別定に変更された。さらに1996年にエリザベス女王杯が古馬に開放されたことに伴い、本競走は距離が芝1800メートルに延長され、エリザベス女王杯の前哨戦に位置付けられた。なお、2014年から本競走の優勝馬にエリザベス女王杯の優先出走権が与えられている。また、2017年にレース名が「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス」に改称された。

コースの特徴

コース図

東京・芝1800メートル

2コーナー付近に設けられたポケット地点からスタートして、本線に合流していくレイアウト。スタート地点から2コーナーまでの距離が短いが、先行争いはバックストレッチに入ったところで一旦落ち着くことが多い。バックストレッチ後半の起伏を越えて3コーナー途中までは下り勾配。徐々にペースを上げながら直線に向かう。ゴール前の直線は525.9メートル。直線入口から残り300メートル地点まで高低差2メートルの上り坂が続き、上り切ってからゴールまではほぼ平坦になる。一見すると芝1600メートルに類似したコース形態だが、コーナーが1つ増えることでペースに緩急が生じて中距離戦らしいレース展開になりやすい。展開に対応できる器用さや折り合いが要求される。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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