今週の注目レース

シリウスステークス(GⅢ)

中京競馬場 1900メートル(ダート)ハンデ 3歳以上オープン

2021年 サンライズホープ

2021年 サンライズホープ

2020年 カフェファラオ

2020年 カフェファラオ

2019年 ロードゴラッソ

2019年 ロードゴラッソ

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歴史

本競走は1997年に創設されたハンデキャップの重賞競走で、創設当初は12月に阪神競馬場・ダート1400メートルで行われていたが、2001年に地方競馬で「JBCクラシック」と「JBCスプリント」が新設されたことによるダート重賞路線の整備に伴い、開催時期が初秋の阪神開催の最終週に繰り上げられた。

その後、阪神競馬場の馬場改修によって2007年からは新設されたダート2000メートルで争われている。さらに、2008年からジャパンカップダートが暮れの阪神開催のダート1800メートルに舞台を移して開催されることになり(2014年よりチャンピオンズCとして中京競馬場・ダート1800メートルで開催)、本競走はその重要な前哨戦に位置付けられた。なお、2020年、2021年に続き本年も京都競馬場整備工事による開催日程の変更により中京競馬場・ダート1900メートルで行われる。

競走名のシリウス(Sirius)とは、おおいぬ座のアルファ星。太陽を除くと、地球から見える恒星の中では最も明るい。

コースの特徴

コース図

中京・ダート1900メートル

ホームストレッチの4コーナー寄りの地点からのスタートで、ゲートを出るとすぐにゴール前の坂を上る。1コーナーまでの距離は約390メートル。ゴール板を通過してからしばらくは平坦だが、2コーナー途中からまた上り勾配になる。坂の頂点はバックストレッチ半ばの残り1000メートル付近。そこからホームストレッチにかけてずっと下りが続く。長い下り坂でじわじわペースアップして、スピードに乗って直線入口の坂に向かっていく。ゴール前の直線は410.7メートル。中京のダートは早めのスパートを強いられるコース形態になっていて、持続力のある末脚が求められる。この距離ではスタート直後の上りの影響もあり、スタミナ要求度はさらに高い。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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