今週の注目レース

ユニコーンステークス(GⅢ)

東京競馬場 1600メートル(ダート)別定 3歳オープン

2021年 スマッシャー

2021年 スマッシャー

2020年 カフェファラオ

2020年 カフェファラオ

2019年 ワイドファラオ

2019年 ワイドファラオ

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歴史

本競走は、ダート競走体系の整備に伴い、中央競馬における初の3歳馬限定のダート重賞として1996年に新設された。第1回は、秋の中山競馬場・ダート1800メートルを舞台に定量で行われた。翌1997年に東京競馬場・ダート1600メートルへ変更され、1998年から2000年まで再び中山競馬場のダート1800メートルで行われたのち、2001年から開催時期を6月に繰り上げたうえ、別定重量に変更して東京競馬場・ダート1600メートルを舞台に行われるようになった。

競走名のユニコーン(Unicorn)は、ヨーロッパの伝説上の動物で、馬の体をしており、ねじれた一本の角を持っている。神聖な力と純潔の象徴とされ、その角には邪気を払い、いかなる病気も治す力があると信じられていた。

コースの特徴

コース図

東京・ダート1600メートル

バックストレッチを2コーナー方面に真っ直ぐ延長した地点からのスタートで、3コーナーまでの距離は約640メートルもある。スタート直後は150メートルほど芝の上を走ってからダートコースに合流していく。バックストレッチ後半の起伏を上って下るとしばらく平坦だが、4コーナーを回ると直線入り口から半ばまで高低差2.4メートルの上り坂が続き、上り切ってからゴールまでの約200メートルはほぼ平坦。ゴール前の直線の長さは国内のダートコースでは屈指の501.6メートル。JRAの競馬場ではスケールも距離も他にはないオンリーワンのコースだ。平均的に速い流れになるのでスピードは必須だが、短距離タイプでは押し切りが難しい。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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