今週の注目レース

葵ステークス(新設重賞)

中京競馬場 1200メートル(芝)別定 3歳オープン

2021年 レイハリア

2021年 レイハリア

2020年 ビアンフェ

2020年 ビアンフェ

2019年 ディアンドル

2019年 ディアンドル

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歴史

本競走は、3歳限定のオープン特別として行われていた「葵S」を、スプリント路線の拡充を図る観点から2018年に重賞に格上げしたもので、京都競馬場・芝1200メートルを舞台に、負担重量は別定で行われる。なお、2022年に「日本グレード格付け管理委員会」の承認を受けたことにより、GⅢに格付けされた。また、2021年に続き本年も京都競馬場整備工事による開催日程の変更により中京競馬場で行われる。

葵(あおい)は、アオイ科の植物の総称。また、家紋のひとつで、フタバアオイの葉を図案化したもの。賀茂神社の神紋に由来し、徳川氏の葵巴の紋などが有名。同神社で5月15日に行われる葵祭は、石清水祭、春日祭とともに三勅祭のひとつに数えられる。

コースの特徴

コース図

中京・芝1200メートル

バックストレッチからスタートしてコースを半周するレイアウト。スタートから3コーナーまでの距離は300メートルほどで、ゴール前の直線(412.5メートル)の方が長い。JRAの中で、最後の直線が一番長い芝1200メートルコースだ。バックストレッチ半ばから直線入口まで下り勾配が続くので息が入りにくく、直線に向くとまもなく高低差2メートルの上り坂が待つタフなコース設定。直線勝負に備えて脚を温存したいところだが、テンから飛ばしていくスプリント戦ではそうも言っていられない。スピードだけで押し切るのは難しく、少し長めの距離もこなす力も求められる。

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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