今週の注目レース

京王杯2歳ステークス(GⅡ)

東京競馬場 1400メートル(芝)馬齢 2歳オープン

2020年 モントライゼ

2020年 モントライゼ

2019年 タイセイビジョン

2019年 タイセイビジョン

2018年 ファンタジスト

2018年 ファンタジスト

レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。
なお、印刷時はレース画像は表示されません。

歴史

本競走は、GⅠの阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティSへの前哨戦に位置付けられている。現在行われている2歳馬限定の重賞競走としては3番目の歴史を持ち、1965年に「京成杯3歳ステークス」の名称で創設された。創設当初は中山競馬場・芝1200メートル(外回り)を舞台に行われていたが、1980年に東京競馬場・芝1400メートルに変更された。また、1984年のグレード制導入によりGⅡに格付けされ、1998年にレース名が「京王杯3歳ステークス」に改称された後、2001年の馬齢表示の国際基準への変更に伴い現在の名称「京王杯2歳ステークス」となった。

コースの特徴

コース図

東京・芝1400メートル

バックストレッチ半ばからのスタートで、3コーナーまでの距離は約350メートル。スタート直後に上り坂があり、そこを越えると3コーナーまで下っていくが、前半は比較的ゆったりと流れることが多い。直線は525.9メートル。直線に向いてすぐに約160メートルの上り坂(高低差2.0メートル)があり、ゴール前の残り約300メートルはほぼ平坦となる。前半が遅く流れる分、上がりが速くなるケースが多い。芝1400メートルは、スプリンター(芝1200メートル巧者)にもマイラー(芝1600メートル巧者)にとってもベストな距離ではなく、また、重賞ではGⅠの前哨戦として行われることが多い距離。先行してスピードを持続できる能力を持つ馬が好走することが多い。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

ページトップへ戻る
表示モード: