今週の注目レース

京都大賞典(GⅡ)

阪神競馬場 2400メートル(芝・外)別定 3歳以上オープン

2020年 グローリーヴェイズ

2020年 グローリーヴェイズ

2019年 ドレッドノータス

2019年 ドレッドノータス

2018年 サトノダイヤモンド

2018年 サトノダイヤモンド

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歴史

本競走は、1966年に「ハリウッドターフクラブ賞」の名称で創設された3歳以上・別定の重賞競走で、第1回は京都競馬場・芝3200メートルで行われたが、翌1967年に距離が芝2400メートルに短縮され現在に至っている。また、レース名は1974年に現在の「京都大賞典」に改称された。

本競走は、中長距離路線の実績馬たちが秋の始動戦として参戦するケースが多く、天皇賞(秋)・エリザベス女王杯・ジャパンカップなどへと続く秋のGⅠ戦線を占う上で重要な一戦となっている。2014年から本競走の優勝馬に天皇賞(秋)の優先出走権が与えられることとなった。

なお、2021年は京都競馬場整備工事による開催日程の変更により阪神競馬場で行われる。

コースの特徴

コース図

阪神・芝2400メートル(外回り)

芝2000メートル(内回り)と同じホームストレッチの半ばからスタート。スタート直後に上り坂がある。1コーナーまでの距離は約350メートル。1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、外回りコースに入ってすぐ約100メートル続く上り坂がある。3コーナーから4コーナーにかけてはほぼ平坦で、4コーナーの途中(残り約600メートル地点)から直線の半ばまで緩やかに下っていく。直線距離は473.6メートル(Aコース使用時)。ゴール前には急な上り坂が待ち受ける。タフなコースで体力が必要とされ、最後の直線までその体力を残せるように、道中で消耗しない気性を持つ馬が好走しやすい。体力を温存できた馬たちが、最後の直線でスピード能力を競い合うレースとなる。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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