今週の注目レース

京都牝馬ステークス(GⅢ)

阪神競馬場 1400メートル(芝)別定 (牝) 4歳以上オープン

2020年 サウンドキアラ

2020年 サウンドキアラ

2019年 デアレガーロ

2019年 デアレガーロ

2018年 ミスパンテール

2018年 ミスパンテール

レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。
なお、印刷時はレース画像は表示されません。

歴史

1966年に3歳以上の牝馬限定・別定重量の重賞競走「京都牝馬特別」として創設され、創設当初は秋の京都開催において芝2000メートルで行われていたが、1968年に距離が芝1600メートル(外回り)に短縮された。1983年には開催時期が1月に繰り上げられ、出走資格も4歳以上に変更された。レース名は2001年に現在の名称「京都牝馬ステークス」に変更された。その後、牝馬重賞競走のローテーション整備の観点から、2016年に開催時期が4週繰り下げられ、距離も1400メートルに変更された。なお、2021年は京都競馬場整備工事による開催日程の変更により阪神競馬場で行われる。

2006年に春の古馬の女王決定戦「ヴィクトリアマイル」が5月に新設され、本競走はヴィクトリアマイルを頂点とする春季牝馬重賞路線の一角を担う重要な一戦となっている。

コースの特徴

阪神・芝1400メートル(内回り)

2コーナーの引き込み線からスタートして、3コーナーまでは約450メートル。3コーナー半ばから4コーナー、直線の半ば(残り190メートル付近)にかけて緩やかに下り、ゴール前に急な上りがある。直線距離は356.5メートル(Aコース使用時)。阪神・芝1200メートル(内回り)と同様に前半が速くなりやすい構造だが、直線の坂で負荷がかかることによってタフさも要求される。スプリントとマイルの間の距離で、コース形態も独特なので、阪神・芝1400メートルのスペシャリストが繰り返し好走する傾向も見られる。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

ページトップへ戻る
表示モード: