今週の注目レース

スポーツニッポン賞京都金杯(GⅢ)

中京競馬場 1600メートル(芝)ハンデ 4歳以上オープン

2020年 サウンドキアラ

2020年 サウンドキアラ

2017年 パクスアメリカーナ

2019年 パクスアメリカーナ

2018年 ブラックムーン

2018年 ブラックムーン

レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。
なお、印刷時はレース画像は表示されません。

歴史

1963年に創設された4歳以上のハンデキャップの重賞競走「迎春賞」が本競走の前身で、当初は京都競馬場・芝2000メートルで行われていた。その後、1966年に「金杯」に改称されるとともに、負担重量は別定に変更となったが、1981年に再びハンデキャップに戻された。 その後、1996年より東西で行われる金杯を区別するため、「京都金杯」の名称となったが、「中山金杯」と並んで中央競馬の新年の開幕を飾る名物競走として定着している。

本競走は創設以来、芝・内回りコースの2000メートルで行われていたが、2000年に芝・外回りコースの1600メートルに変更され、短距離路線を目標とする馬にとって、一年の活躍を占うレースへと様相を変えた。なお、2021年は京都競馬場整備工事による開催日程の変更により中京競馬場で行われる。

コースの特徴

中京・芝1600メートル

2コーナーに向かって斜めにスタートするレイアウトで、コース形態としては、東京・芝1800メートルに類似している。2コーナーまでの距離が短く、スタート後は外の馬が内に入ってくるため、馬群が密集することが多い。2コーナーからバックストレッチの半ばまでは緩やかな上りだが、3コーナー手前から直線の入り口にかけて緩やかな下りとなる。直線距離は412.5メートルで、残り340メートル付近から約100メートル続く急坂が待ち受ける。どちらかと言うとスタミナを要求されるコースだが、距離のロスなくインを回ってきた馬が好走するケースも見られる。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

ページトップへ戻る
表示モード: