今週の注目レース

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ)

阪神競馬場 2000メートル(芝)馬齢 2歳オープン

2019年 マイラプソディ

2019年 マイラプソディ

2018年 クラージュゲリエ

2018年 クラージュゲリエ

2017年 グレイル

2017年 グレイル

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歴史

本競走は、2014年に2歳馬の競走体系のさらなる充実およびローテーションを整備する観点から、それまで京都競馬場・芝2000メートルのオープン特別として行われていた「京都2歳ステークス」を重賞に格上げし、「日本グレード格付け管理委員会」の承認を受けて初年度からGⅢに格付けされた。また、同年からレース名に「ラジオNIKKEI杯」が付くこととなった。なお、2020年は京都競馬場整備工事による開催日程の変更により阪神競馬場で行われる。

コースの特徴

阪神・芝2000メートル(内回り)

ホームストレッチの半ばからスタートするレイアウト。スタート直後に上り坂がある。1コーナーまでは約350メートル。1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、3コーナー過ぎから4コーナー、直線の半ばにかけて緩やかに下る。直線距離は356.5メートル(Aコース使用時)で、ゴール前には2回目の急な上り坂が待ち受ける。最終コーナーから加速して、坂のある直線でも末脚を伸ばし続けられるスタミナ、馬力が要求されやすい。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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