今週の注目レース

シリウスステークス(GⅢ)

中京競馬場 1900メートル(ダート)ハンデ 3歳以上オープン

2019年 ロードゴラッソ

2019年 ロードゴラッソ

2018年 オメガパフューム

2018年 オメガパフューム

2017年 メイショウスミトモ

2017年 メイショウスミトモ

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歴史

本競走は1997年に創設されたハンデキャップの重賞競走で、創設当初は12月に阪神競馬場・ダート1400メートルで行われていたが、2001年に地方競馬で「JBCクラシック」と「JBCスプリント」が新設されたことによるダート重賞路線の整備に伴い、開催時期が初秋の阪神開催の最終週に繰り上げられた。

その後、阪神競馬場の馬場改修によって2007年からは新設されたダート2000メートルで争われている。さらに、2008年からジャパンカップダートが暮れの阪神開催のダート1800メートルに舞台を移して開催されることになり(2014年よりチャンピオンズCとして中京競馬場・ダート1800メートルで開催)、本競走はその重要な前哨戦に位置付けられた。なお、2020年は京都競馬場整備工事による開催日程の変更により中京競馬場・ダート1900メートルで行われる。

競走名の「シリウス(Sirius)」とは、おおいぬ座のアルファ星。太陽を除くと、地球から見える恒星の中では最も明るい。

コースの特徴

中京・ダート1900メートル

ホームストレッチからのスタートで1コーナーまでの距離は約400メートル。スタート後に上り坂があり、その後は2コーナー半ばまでほぼ平坦。2コーナー半ばから向正面の半ばまで緩やかに上った後は、4コーナー過ぎにかけて緩やかに下る。ゴール前の直線は410.7メートル。直線に向いてすぐに上り坂を約150メートル上る。スタート直後に坂を上るため前半の負荷が強いうえ、直線が長くゴール前にも坂がある。スタミナとパワーが要求されるコースといえる。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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