今週の注目レース

トヨタ賞中京記念(GⅢ)

阪神競馬場 1600メートル(芝・外)ハンデ 3歳以上オープン

2019年 グルーヴィット

2019年 グルーヴィット

2018年 グレーターロンドン

2018年 グレーターロンドン

2017年 ウインガニオン

2017年 ウインガニオン

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歴史

現在、中京競馬場で行われている重賞の中で最も古い歴史を持つ競走で、1953年に3歳以上・別定の重賞競走「中京開設記念」として創設された。翌1954年に現在の名称である「中京記念」に改称され、1955年に負担重量がハンデキャップに変更となった。その後、幾度かの距離・コースの変更を経て、2012年に行われたマイル路線の整備に伴い、本競走は開催時期を7月に、距離を芝1600メートルに変更し、同年に新設された「サマーマイルシリーズ」の第1戦に指定された。さらに、2020年に米子Sが同シリーズに加えられたため、本レースは第2戦となった。また、2020年は京都競馬場整備工事による開催日程の変更により阪神競馬場で行われる。

コースの特徴

阪神・芝1600メートル(外回り)

スタート後、外回りコースに入ってから3コーナー手前まで上り。4コーナー途中から緩やかな下りで、直線に向いてからも半ば(残り190メートル付近)まで下っていく。直線距離は476.3メートル(Bコース使用時)。ゴール前に急な上り(高低差1.8メートル)がある。前半に負荷がかかりやすい構造で、道中は脚をため、直線でスピードを発揮する馬が基本的に有利。ただし、あまりにもスローペースになれば逃げ馬が有利となる。開催前半で芝の状態が良好なときは、インを回る能力や先行力が重要になりやすい。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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