今週の注目レース

ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)

中山競馬場 1600メートル(芝・外)ハンデ 4歳以上オープン

2019年 フィアーノロマーノ

2019年 フィアーノロマーノ

2018年 ヒーズインラブ

2018年 ヒーズインラブ

2017年 ロジチャリス

2017年 ロジチャリス

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歴史

1969年に、イギリスからL.ピゴット、E.ジョンソン、A.バークレイの3名の騎手を招待し、東京競馬場と京都競馬場で「英国騎手招待競走」が計4競走行われた。そのうちのひとつの競走に、第18代ダービー卿エドワード・ジョン・スタンリー伯爵からトロフィーの寄贈を受けたことを記念して「ダービー卿チャレンジトロフィー」が創設された。

創設当初は、3歳以上による別定重量の重賞競走として、11月に東京競馬場・芝1800メートルで行われていたが、1981年に中山競馬場へと舞台を移された。その後、開催時期や条件・距離の変更があり、1990年から4歳以上、1996年から芝1600メートルの条件で行われている。また、負担重量は2002年にハンデキャップに変更された。

コースの特徴

中山・芝1600メートル(外回り)

1コーナー奥のスタート地点からスタートして、外回りの2コーナーに向かっていくレイアウト。2コーナーまでの距離が短いので、先行争いが激しくなるケースも多い。外回りコースに入ってからは、4コーナーまで終始下りとなり、ペースが落ちづらい。直線は310メートルで、直線の半ばには急勾配の上りがある。JRAの芝1600メートルのコースの中では、中京と共にコーナーが3回(新潟・東京・京都・阪神は2回)で、直線も短い独特のコース。路盤改修で従来より速い上がりが出るようになったとはいえ、コース形態上は上がりがかかりやすい構造と言える。外から一瞬の脚で差せる馬が好走しやすい

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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