今週の注目レース

愛知杯(GⅢ)

小倉競馬場 2000メートル(芝)ハンデ (牝) 4歳以上オープン

2019年 ワンブレスアウェイ

2019年 ワンブレスアウェイ

2018年 エテルナミノル

2018年 エテルナミノル

2017年 マキシマムドパリ

2017年 マキシマムドパリ

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歴史

本競走は、1963年に創設された3歳以上・ハンデキャップの重賞競走で、創設当初は中京競馬場・砂コース2000メートルで8月に行われていた。1970年に中京競馬場の芝コースが完成したあとは、芝2000メートルのレースとして定着している。その後、2004年に牝馬の出走機会を広げ、優れた牝馬を育成するという視点による牝馬重賞競走体系の整備に伴い、本競走は牝馬限定競走としてリニューアルされた。また、開催時期は幾度か変更されたのち、2006年から12月の中京開催で行われていたが、2016年に年明けの開催に移設された(2015年は休止)。

コースの特徴

小倉・芝2000メートル

4コーナーのポケットからスタートして、1コーナーに向かっていくレイアウト。平坦なホームストレッチを1コーナーまで500メートル弱走る。ここでスピードに乗るため、前半のペースが速くなりやすいが、その後1コーナーから2コーナーにかけて高低差3メートルの上り坂があるタフな構造。後方からレースを進める馬は、3コーナーから4コーナーにかけての下り、平坦な直線と、長く脚を使う必要があり、最後のコーナーからゴールまでまくりきる体力を要求されやすい。

(亀谷 敬正)

ご注意 当コーナーの情報は、特別登録の情報に基づき制作されております(データ分析は特別登録発表前に執筆されたものです)。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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