海外競馬発売

ゴールデンシャヒーン(G1)

メイダン競馬場 1200メートル(ダート)3歳以上

発売開始時刻
日本時間3月26日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業最新情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間3月26日(土曜)午後11時45分

発売情報

発売開始時刻
日本時間3月26日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業最新情報」をご確認ください

2022年ドバイゴールデンシャヒーン出走馬情報

  • 出走取消(発売開始後):第6レース 8番 ミラース

3月23日(水曜)時点

文:秋山 響(TPC)

国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

アメリカ

ドクターシーヴェル

DR. SCHIVEL(USA)

牡4歳 通算9戦5勝

血統

Violence
Lil Nugget

主な成績

2021年
ビングクロスビーS(G1・アメリカ)優勝
2020年
デルマーフューチュリティ(G1・アメリカ)優勝
最近5走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2021年12月26日
アメリカ
サンタアニタパーク
ダート1,400メートル マリブS(G1) 7着
2021年11月6日
アメリカ
デルマー
ダート1,200メートル ブリーダーズカップスプリント(G1) 2着
2021年10月2日
アメリカ
サンタアニタパーク
ダート1,200メートル サンタアニタスプリントチャンピオンシップS(G2) 1着
2021年7月31日
アメリカ
デルマー
ダート1,200メートル ビングクロスビーS(G1) 1着
2021年6月18日
アメリカ
サンタアニタパーク
ダート1,200メートル 3歳上条件クレーミング 1着

解説

2歳(2020年)9月のデルマーフューチュリティ(G1・アメリカ。ダート1400メートル)で重賞初制覇を果たすと、そこから休養明けとなった3歳6月の一般戦、7月のビングクロスビーS(G1・アメリカ)、そしてレース中に右手綱が外れながらも制した10月のサンタアニタスプリント選手権S(G2・アメリカ)とダート1200メートルで3連勝。大一番のブリーダーズカップスプリント(G1・アメリカ)でも4番手追走から直線で一旦は先頭に立つ競馬でハナ差の2着に入りました。しかし、続く前走12月26日のマリブS(G1・アメリカ)はレース序盤の不利もあって最下位7着に敗れています。

アメリカ

ドレインザクロック

DRAIN THE CLOCK(USA)

牡4歳 通算12戦7勝

血統

Maclean's Music
Manki

主な成績

2021年
ウッディースティーヴンスS(G1・アメリカ)優勝
最近5走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年2月19日
アメリカ
ガルフストリームパーク
ダート1,200メートル ガルフストリームパークスプリントS(L) 2着
2021年12月10日
アメリカ
ガルフストリームパーク
ダート1,200メートル 3歳上条件クレーミング 1着
2021年8月28日
アメリカ
サラトガ
ダート1,400メートル H.アレンジャーケンスメモリアルS(G1) 4着
2021年8月1日
アメリカ
サラトガ
ダート1,300メートル アムステルダムS(G2) 2着
2021年6月5日
アメリカ
ベルモントパーク
ダート1,400メートル ウッディースティーヴンスS(G1) 1着

解説

3歳(2021年)6月のウッディースティーヴンスS(G1・アメリカ。ダート1400メートル)で、この時点でG1・2勝のジャッキーズウォリアーとの競り合いを制してG1初制覇。しかしそこからアムステルダムS(G2・アメリカ)2着、H.アレンジャーケンスメモリアルS(G1・アメリカ)4着とジャッキーズウォリアーに連敗して休養に入りました。その後は12月の復帰戦(アメリカ。ダート1200メートル)を逃げて接戦を制しましたが、続く前走今年2月19日のガルフストリームパークスプリントS(アメリカ)は先行策から抜け出したところをゴール前で差されて2着でした。

日本

レッドルゼル

RED LE ZELE(JPN)

牡6歳 通算20戦8勝

血統

ロードカナロア
フレンチノワール

主な成績

2021年
JBCスプリント(JpnⅠ)優勝
最近5走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年2月20日
日本
東京
ダート1,600メートル フェブラリーS(GⅠ) 6着
2021年11月3日
日本
金沢
ダート1,400メートル JBCスプリント(JpnⅠ) 1着
2021年10月6日
日本
大井
ダート1,200メートル 東京盃(JpnⅡ) 3着
2021年3月27日
UAE
メイダン
ダート1,200メートル ドバイゴールデンシャヒーン(G1) 2着
2021年2月21日
日本
東京
ダート1,600メートル フェブラリーS(GⅠ) 4着

解説

5歳(2021年)1月の根岸S(GⅢ。ダート1400メートル)を差し切って重賞初制覇を果たすと、3月のドバイゴールデンシャヒーン(G1)でも後方から目立つ末脚を見せて2着に健闘しました。帰国後は東京盃(JpnⅡ)3着を経て向かったJBCスプリント(JpnⅠ。ダート1400メートル)を中団から制してビッグタイトルを手にしました。今年は前走2月20日のフェブラリーS(GⅠ)でシーズンのスタートを切りましたが、中団から伸び切れず6着に終わっています。

UAE

グッドエフォート

GOOD EFFORT(IRE)

牡7歳 通算34戦9勝

血統

Shamardal
Magical Crown

主な成績

2022年
リヤドダートスプリント(G3・サウジアラビア)2着
2021年
マハブアルシマール(G3・UAE)、チップチェイスS(G3・イギリス)2着
最近5走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年2月26日
サウジアラビア
キングアブドゥルアジーズ
ダート1,200メートル リヤドダートスプリント(G3) 2着
2022年2月5日
イギリス
リングフィールド
ダート1,200メートル カチーS(L) 3着
2022年1月2日
イギリス
ニューカッスル
ダート1,000メートル クラス2 3着
2021年11月13日
イギリス
リングフィールド
ダート1,200メートル 英ゴールデンローズS(L) 1着
2021年10月9日
アメリカ
ベルモントパーク
ダート1,200メートル ヴォスバーグS(G2) 4着

解説

昨年3月のマハブアルシマール(G3・UAE)で逃げて2着に好走。しかし続くドバイゴールデンシャヒーン(G1)は先行して最下位でした。その後は11月の英ゴールデンローズS(オールウェザー1200メートル)で前年に続く連覇を果たしたほか、6月のチップチェイスS(G3・イギリス)でも2着に好走。今年はすでに3度走っており、前走2月26日のリヤドダートスプリント(G3・サウジアラビア)は先行してダンシングプリンスの5馬身3/4差の2着でした。

日本

チェーンオブラブ

CHAIN OF LOVE(JPN)

牝5歳 通算19戦2勝

血統

ハーツクライ
フェアエレン

主な成績

2020年
フェアリーS(GⅢ)2着
最近5走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順
2022年2月26日
サウジアラビア
キングアブドゥルアジーズ
ダート1,200メートル リヤドダートスプリント(G3) 3着
2022年1月16日
日本
中山
ダート1,200メートル ジャニュアリーS(オープン特別) 3着
2021年12月11日
日本
中山
ダート1,200メートル アクアラインS(3勝クラス) 1着
2021年8月7日
日本
新潟
芝1,400メートル 新潟日報賞(3勝クラス) 18着
2021年6月20日
日本
東京
芝1,400メートル 多摩川S(3勝クラス) 15着

解説

3歳(2020年)1月のフェアリーS(GⅢ)では中団から直線で鋭く追い込んで2着に健闘。桜花賞(GⅠ)やオークス(GⅠ)にも駒を進めました(11着、6着)。その後は3勝クラスで苦戦していましたが、初ダートとなった昨年12月のアクアラインS(3勝クラス。ダート1200メートル)で鮮やかな差し切り勝ちを収めると、今年1月のジャニュアリーS(オープン特別)3着を経て向かった、前走2月26日のリヤドダートスプリント(G3・サウジアラビア)でも後方から伸びてダンシングプリンスの3着に入りました。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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