海外競馬発売

ゴールデンシャヒーン(G1)

メイダン競馬場 1200メートル(ダート)3歳以上

発売開始時刻
日本時間3月26日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業最新情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間3月26日(土曜)午後11時45分

発売情報

発売開始時刻
日本時間3月26日(土曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業最新情報」をご確認ください

2022年ドバイゴールデンシャヒーン合田's View『世界の合田』によるレース展望

  • 出走取消(発売開始後):第6レース 8番 ミラース

日本合田 直弘(海外競馬解説者)

  • 注目馬

    ドレインザクロックチェーンオブラブ

アメリカにおけるダート1200メートルから1400メートルの路線でG1のタイトルを手にしているドクターシーヴェル(牡4歳)とドレインザクロック(牡4歳)の2頭が力量的には上位とみるが、中でも臨戦過程が好ましいのがドレインザクロックだ。スタートダッシュに失敗した後、安定感抜群なこの馬としては実に不本意な4着に敗れた昨年8月のH.アレンジャーケンスメモリアルS(G1・アメリカ)の後、約3か月半の休養をとってリフレッシュ。戦線復帰後、2戦を消化しての参戦というのは、いかにもここに照準を絞ったローテーションである。

アメリカのワンダーホウェアクレイグイズ(せん5歳)、地元のアルタリク(せん6歳)、ミラース(せん5歳)と先行勢がそろい、まず間違いなくハイペースになりそうな中、展開が向きそうなのがチェーンオブラブ(牝5歳)だ。先行馬有利の流れになった前走のリヤドダートスプリント(G3・サウジアラビア)で、この馬が直線で見せた末脚は際立っていた。ここも思い切った競馬で大勢逆転を狙ってほしいと思う。

合田 直弘

合田 直弘(海外競馬解説者)

1959年(昭和34年)東京生まれ。父親が競馬ファンで、週末の午後は必ず茶の間のテレビが競馬中継を映す家庭で育つ。1982年(昭和57年)大学を卒業しテレビ東京に入社。営業局勤務を経てスポーツ局に異動し競馬中継の製作に携わり、1988年(昭和63年)テレビ東京を退社。その後イギリスにて海外競馬を学ぶ日々を過ごし、同年、日本国外の競馬関連業務を行う有限会社「リージェント」を設立。同時期にテレビ・新聞などで解説を始め現在に至る。

イギリスエマ・ベリー(イギリス在住競馬ジャーナリスト)

  • 注目馬

    イースターンワールドチェーンオブラブ

ダートの1200メートルという条件だけに、ブリーダーズカップスプリント(G1・アメリカ)の2着馬ドクターシーヴェル(牡4歳)が人気になるだろう。しかし、2021年の最終戦となたマリブS(G1・アメリカ)でふがいない競馬を見せた上に、ここは3か月の休み明けで、状態が戻りきっているかどうか、一抹の不安がある。

サウジアラビアで好走したグッドエフォート(牡7歳)とチェーンオブラブ(牝5歳)がここでも有力となりそうだが、グッドエフォートは1年前の苦い思い出(昨年のこのレースで鼻出血を発症し最下位)がどうしても気になる。

スーパーサタデー(3月5日)で、地元の前哨戦マハブアルシマール(G3・UAE。ダート1200メートル)を制したイースターンワールド(せん5歳)は、ようやくこの馬に適した路線と巡り合えたようだ。父がドバウィで、ドバイワールドカップを連覇したサンダースノーの弟という血統背景は、まさにドバイワールドカップデーのメイダンで花開くべき馬である。人気はないかもしれないが、決して軽視できない存在だとみている。(訳:合田直弘)

エマ・ベリー

Emma Berry(エマ・ベリー)

ワールドワイドな競馬日刊紙サラブレッド・デイリー・ニュースのヨーロッパ・パートの編集責任者。これまでも、サラブレッド・オーナー&ブリーダー、ペースメーカーホース&ハウンド、レーシングポスト、インサイドレーシング(オーストラリア)など、数多くの競馬および馬術関係出版物に寄稿している。 少数ながら馬も所有し、生産と競馬にも従事。夫は調教師のジョン・ベリーで、現在はニューマーケット在住。

ご注意

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