海外競馬発売

凱旋門賞(G1)

パリロンシャン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上 牡・牝

発売開始時刻
日本時間10月4日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:営業再開情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間10月4日(日曜)午後11時05分

2020年凱旋門賞ブックメーカーオッズ

10月2日(金曜)時点での情報を基に作成

コーラル、パディーパワー、ラドブロークスの3社は、イギリスおよびアイルランド政府が公認する正規のブックメーカーです。JRAのオッズとは異なりますので、参考としてご覧ください。

表は横にスクロールすることができます。

ブックメーカーオッズ(単勝オッズ)
馬名(生産国) コーラル パディーパワー ラドブロークス
エネイブルENABLE (GB) 2.2 2.2 2.2
ストラディバリウスSTRADIVARIUS (IRE) 6.0 7.5 5.5
ソットサスSOTTSASS (FR) 8.0 9.0 9.0
インスウープIN SWOOP (IRE) 10 10 11
サーペンタインSERPENTINE (IRE)10月4日(日曜)6時30分出走取消 13 13 12
ラービアーRAABIHAH (USA) 13 13 15
ジャパンJAPAN (GB)10月4日(日曜)6時30分出走取消 13 15 13
モーグルMOGUL (GB)10月4日(日曜)6時30分出走取消 15 12 15
ペルシアンキングPERSIAN KING (IRE) 21 13 26
ウェイトゥパリスWAY TO PARIS (GB) 41 26 34
ゴールドトリップGOLD TRIP (FR) 41 34 51
ソヴリンSOVEREIGN (IRE)10月4日(日曜)6時30分出走取消 41 67 41
ディアドラDEIRDRE (JPN) 67 51 67
シャシュナックCHACHNAK (FR) 81 67 101
ロイヤルジュリアスROYAL JULIUS (IRE) 201 67 201
  • 注記:勝馬投票券の購入は、JRAインターネット投票をご利用ください。
  • 注記:各社のオッズ及び出走予定馬は、10月2日(金曜)時点でのものです

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「2強」の1頭ラブが回避 馬場悪化を受け各馬の評価が割れる

馬場悪化のため、「2強」のうちの1頭と目されていたラブが回避した。
この結果、「2強」のもう1頭であるエネイブル(牝6歳)が、5枠という好枠を引いたこともあって大きく買い進められるかと思われたが、実はエネイブルとて極端な重馬場は歓迎できず、実際には、パディーパワーがわずかにオッズを下げた(評価を上げた)だけで、コーラルとラドブロークスは数字を動かさなかった。

重馬場だった6月のアスコットゴールドC(G1・イギリス。芝3990メートル)を楽勝しているストラディバリウス(牡6歳)のオッズを、ラドブロークスとコーラルはカット。その一方で、Good to Softという稍重状態だった昨年秋の英チャンピオンズロングディスタンスC(G2・イギリス)で2着に敗れ、連勝が7で止まった経緯を持つ同馬のオッズを、パディーパワーは引き上げている(評価を下げている)。

道悪だった昨年の凱旋門賞で3着に好走しているソットサス(牡4歳)のオッズを、ラドブロークスとコーラルはカット。さらにラドブロークスとコーラルは、2歳時に不良馬場の未勝利戦(アイルランド。芝1400メートル)で初勝利を挙げているジャパン(牡4歳)のオッズも、大きくカットしている。一方で、パディーパワーはそのジャパンのオッズを少々引き上げている。

ラブが回避したことで、A.オブライエン厩舎の主戦であるR.ムーア騎手が騎乗することになったモーグル(牡3歳)のオッズを、3社そろってカットしている。

文:合田 直弘

10月1日(木曜)時点での情報を基に作成

コーラル、パディーパワー、ラドブロークスの3社は、イギリスおよびアイルランド政府が公認する正規のブックメーカーです。JRAのオッズとは異なりますので、参考としてご覧ください。

表は横にスクロールすることができます。

ブックメーカーオッズ(単勝オッズ)
馬名(生産国) コーラル パディーパワー ラドブロークス
エネイブルENABLE (GB) 2.2 2.3 2.2
ラブLOVE (IRE)10月1日(木曜)出走回避 4.5 5.0 4.5
ストラディバリウスSTRADIVARIUS (IRE) 7.0 7.0 6.5
ソットサスSOTTSASS (FR) 9.0 9.0 10
インスウープIN SWOOP (IRE) 11 10 11
サーペンタインSERPENTINE (IRE)10月4日(日曜)6時30分出走取消 13 12 13
ラービアーRAABIHAH (USA) 15 13 15
ジャパンJAPAN (GB)10月4日(日曜)6時30分出走取消 17 13 17
ペルシアンキングPERSIAN KING (IRE) 21 13 26
モーグルMOGUL (GB)10月4日(日曜)6時30分出走取消 21 15 17
ゴールドトリップGOLD TRIP (FR) 41 34 51
ウェイトゥパリスWAY TO PARIS (GB) 51 26 41
ソヴリンSOVEREIGN (IRE)10月4日(日曜)6時30分出走取消 51 67 67
ディアドラDEIRDRE (JPN) 67 51 67
シャシュナックCHACHNAK (FR) 81 67 101
ロイヤルジュリアスROYAL JULIUS (IRE) 201 67 201
  • 注記:勝馬投票券の購入は、JRAインターネット投票をご利用ください。
  • 注記:各社のオッズ及び出走予定馬は、10月1日(木曜)時点でのものです

エネイブルとラブの牝馬2頭が人気を二分。ストラディバリウスが続く

史上初となる3度目の凱旋門賞制覇を目指すエネイブル(牝6歳)と、今季ここまでG1を3連勝中のラブ(牝3歳)という、牝馬2頭が前売りマーケットの人気を二分している。

2頭の比較では、8月20日にラブがヨークシャーオークス(G1・イギリス。芝2370メートル)を快勝して以降、ラブがわずかに上位人気に推されていたが、凱旋門賞当該週に入り、いささか様相が変わってきた。舞台となるパリはここへ来て雨が多く、今後の予報も芳しくないことから、重馬場となる公算が大きくなっており、これに対しラブのA.オブライエン調教師が「Not an advantage to Loveラブにとっては困ったこと)」とコメント。これを受け、ラブのオッズが上がり、1日の段階ではエネイブルが1番人気の座を奪還している。

少し離れた3番人気が、長距離界の絶対王者で、古馬の前哨戦であるフォワ賞(G2・フランス)が2着だったストラディバリウス(牡6歳)だ。同馬の主戦騎手L.デットーリ騎手はエネイブルに騎乗するが、代打に指名されたO.ペリエ騎手も、このレースを過去4回制している名手である。

武豊騎手騎乗のジャパンはオッズ13倍から17倍の7番人気から8番人気。J.スペンサー騎手が騎乗することとなったディアドラはオッズ51倍から67倍のオッズで13番人気から14番人気となっている。

文:合田 直弘

ブックメーカーオッズの表示方法について

ブックメーカー各社が発表しているオッズは、一般的に「4/5」や「4:5」といった形で表示されます。これはどちらも、“「5」購入すれば、的中したときに5(購入単位)+4(配当)=「9」払戻される”ことを意味します。

この例をJRAのオッズ表示に換算すると、JRAのオッズ=馬券が的中した場合の「倍率」ですので、「4/5」は「5」購入すると「9」払戻されるので、9÷5=「1.8」倍となります。

当コーナーでは、ブックメーカーの一般的なオッズ表示をJRAのオッズ表示に換算して掲載しております。また、換算後のオッズは、小数点第1位までの表示(小数点第2位以下は切り捨て)となります。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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