海外競馬発売

香港ヴァーズ(G1)

シャティン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間12月8日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間12月8日(日曜)午後2時45分

2019年香港ヴァーズ現地リポート

  • 2019年12月6日(金曜)第5回(最終回)

    ヨーロッパから参戦の3騎。アスペター、コールドトゥザバー、ヤングラスカル

    「ある意味、夢が叶いました」
    アスペター(せん4歳)のR.チャールトン調教師はそう言うと、引き締まった表情をやわらげた。
    「この馬の父のアルカジームを香港に使いたかったけど、それが叶いませんでしたからね」
    2013年の凱旋門賞(G1・フランス)6着を最後に種牡馬入りしたアルカジームは生殖能力に問題があったため、2014年には現役復帰をしてタタソールズゴールドC(G1・アイルランド)など重賞3勝を挙げたエピソードを持つ。アスペターは種付け25頭の少ない初年度産駒から誕生した。

  • 2019年12月5日(木曜)第4回

    打倒エグザルタントを目指す地元3頭

    昨年は香港マイルに出走し、単勝40倍(現地オッズ。JRAオッズでは55.8倍)という人気薄ながら、3着に好走したサザンレジェンド(せん7歳。C.ファウンズ厩舎)。なんと今年は一気に距離を延長して香港ヴァーズ(G1・香港。芝2400メートル)に出走予定だ。
    「今年は香港ゴールドC(G1・香港。芝2000メートル)でも2着になっているように、賢いのでコントロールしやすく、どんなペースにも対応できて、距離は全く気にしないタイプです」

  • 2019年12月4日(水曜)第3回

    香港ヴァーズ3勝目を狙うA.P.オブライエン厩舎から、3歳馬2頭が参戦

    2015、2017年の香港ヴァーズ(G1・香港。芝2400メートル)をハイランドリールで制したA.P.オブライエン調教師が、3勝目を狙ってアンソニーヴァンダイク(牡3歳)とマウントエベレスト(牡3歳)の2頭を送り込んできた。

  • 2019年12月3日(火曜)第2回

    オーストラリアから転戦の欧州組、プリンスオブアランとトゥルーセルフ

    2年連続出走となるプリンスオブアラン(せん6歳。C.フェローズ厩舎)は、昨年同様にメルボルンC(G1・オーストラリア)からの転戦となる。異なるのは、メルボルンCが昨年は3着、今年は繰り上がりとはいえ2着という点だ。

    「昨年はホッサムH(G3・オーストラリア)から中2日でメルボルンCでしたが、今年はジーロンC(G3・オーストラリア)から中1週でメルボルンCでした。ですから今年は昨年よりもフレッシュです」
    そう話すのは遠征主任のシェリル・アームストロング氏。メルボルンCに帯同したフェローズ調教師と入れ替わりでイギリスからやってきたという。

  • 2019年12月2日(月曜)第1回

    史上初の香港調教馬による連覇を目指すエグザルタント

    昨年の香港ヴァーズを制して以来、さらに2つの香港の中長距離G1を勝利して、マイルのビューティージェネレーションと東西の両横綱格となったエグザルタント(せん5歳。A.クルーズ厩舎)。今年は、香港調教馬として史上初めての香港ヴァーズ連覇を目指す。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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