海外競馬発売

香港ヴァーズ(G1)

シャティン競馬場 2400メートル(芝)3歳以上

発売開始時刻
日本時間12月8日(日曜)
ネット投票:午前7時00分
UMACA投票:午前9時20分または午前9時30分
発走予定時刻
日本時間12月8日(日曜)午後2時45分

2019年香港ヴァーズ出走馬レーティング

12月1日(日曜)時点での情報を基に作成

出走馬レーティング
順位 馬名(生産国) レーティング 備考
1 エグザルタントEXULTANT (IRE) 120
ディアドラDEIRDRE (JPN) 116 牝馬
3 アンソニーヴァンダイクANTHONY VAN DYCK (IRE) 118
グローリーヴェイズGLORY VASE (JPN) 118
ラッキーライラックLUCKY LILAC (JPN) 114 牝馬
6 アスペターASPETAR (FR) 116
サザンレジェンドSOUTHERN LEGEND (AUS) 116
8 トゥルーセルフTRUE SELF (IRE) 111 牝馬
ヤングラスカルYOUNG RASCAL (FR) 115
10 コールドトゥザバーCALLED TO THE BAR (IRE) 114
11 プリンスオブアランPRINCE OF ARRAN (GB) 113
マウントエベレストMOUNT EVEREST (IRE) 113
13 イーグルウェイEAGLE WAY (AUS) 112
14 ホーホーカーンHO HO KHAN (NZ) 108
  • 注記:牝馬については、本競走の牝馬のアローワンス4ポンドを加算して順位を決めています
  • 注記:レーティングの単位はポンド
  • 注記:牝馬には本競走の牝馬のアローワンス4ポンド(グラフの赤色部分)を加算して表示しています。

地元の強豪エグザルタントと日本馬ディアドラが横並びでトップに

このレース連覇を狙う地元のエグザルタント(せん5歳)と、日本馬ディアドラ(牝5歳)が、横並びで首位に立っている。

昨年のこのレースを勝った時のパフォーマンスレートは119だったエグザルタントだが、今年は1月のセンテナリーヴァーズ(G3・香港。芝1800メートル)、2月の香港ゴールドC(G1・香港。芝2000メートル)、11月の香ジョッキークラブC(G2・香港。芝2000メートル)を制した際に、いずれも大台に乗る120を獲得。MとIの距離コラムでこの数字を保持することになった。

8月にグッドウッド競馬場のナッソーS(G1・イギリス。芝1980メートル)を1馬身1/4差で制した際にレーティング116(距離コラムI)を獲得したディアドラが、牝馬のアローワンス4ポンドを加味して120となり、エグザルタントと肩を並べている。

序列第3位は、レーティング118で3頭が横並びとなった。
日本のグローリーヴェイズ(牡4歳)が、4月に天皇賞(春)(GⅠ)でフィエールマン(牡4歳)にクビ差2着となった際に118(距離コラムE)を獲得。

同じく日本のラッキーライラック(牝4歳)が、11月にエリザベス女王杯(GⅠ。芝2200メートル)を1馬身1/4差で制した際に得た114(距離コラムL)に、牝馬のアローワンス4ポンドを加味すると118に。

さらに、アイルランド調教馬アンソニーヴァンダイク(牡3歳)が、6月の英ダービー(G1・イギリス。芝2410メートル)を1/2馬身差で制した際に118を獲得している。

文:合田 直弘

レーティングの距離区分は以下のとおり

  • S【Sprint】
    1000メートルから1300メートル〔1000メートルから1599メートル(CAN/USA)〕
  • M【Mile】
    1301メートルから1899メートル〔1600メートルから1899メートル(CAN/USA)〕
  • I【Intermediate】
    1900メートルから2100メートル
  • L【Long】
    2101メートルから2700メートル
  • E【Extended】
    2701メートル以上

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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